2018年05月26日

唐揚げの油を吸うアレ

耳憑鬼 序にて、新夜の実家である神社で初登場した住み込みバイトの金髪の巫女さん、柊かすみ。
作中女性キャラでは最大の171cmの長身でスラリとした体型の美人さんですが、朗らかでゆるゆるした雰囲気のある掴みどころのない女性。
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新夜の妹のまやがある日連れてきて以来住み着いている謎多き女性。
ハンバーガー等のジャンクフード好きで、特にコンビニ弁当の唐揚げの下に敷いてあるあのパスタが好物という、割とだらしのないところもある…というか基本だらしない人です。
新夜の婆様が「ジャンクーフードを食べてるとだらしない人になる」と思うのもしょうがないね。
まやとは仲良しだけど「パスタが食べたいなら作ってあげるから」というまやに対して「まやちゃんの料理はとってもおいしいけど、あの健康に悪そうな味とはどうしても違うの」と、そこだけは分かり合えない模様。
だからいつもこっそり食べてる(そしてすぐバレる)という。
男子中学生みたいな人ですね。

キャラデザの話としては、割と開発初期の頃に描いた人です。
当時デフォルメチックな女の子ばかり描いていたボクにはただでさえ長身のキレイ系というだけで難しいのに、つり目で凛としてるのに常に眠そうな目元とか表現するのは大変でした。
苦労のかいあって、今は性格含めて「かわいい人だな」と思える姿を作中で見せてくれてます。男子中学生みたいだけど。
なんかいろいろ買い与えたくなる人だなー。
posted by おもむろに at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年05月19日

環境整備と動機づけ

脳みそも肉体のひとつであるということで、適度な運動は創作にも良い。
というわけで最近は運動をしたりしてるんだけど、結局こういうのって思いついた時にスッとできるかどうかが重要だったりする。
何かをするための準備って、とてもめんどくさい。
やりたいと思って、自ら率先してやるもじゃない場合は特に。
だから、部屋を片付けてからじゃないと使用できない運動器具なんかは、すぐに使わなくなる。

でも、何か器具があった方がやる気が出るのもまた事実。
別に筋トレするだけなら、ぶっちゃけ器具なんて要らないんだけど、器具があると効果的に楽しくトレーニングができたりするし、せっかくあるんだしという動機づけにもなる。
何も器具が無いとそもそも筋トレやろうという発想がなかなか出てこなかったりもするので、この手の動機づけはバカにならないものだ。

つまり自宅に器具を常時つかえる筋トレルームみたいなのがあると良い。
プロスポーツ選手じゃねえんだからそんなもん作ってられないのが現実だが。

さて、この話は創作についても似たような事が言える気がする。
いつでも使える環境、動機づけ。
…が、いくら創作のペースを上げたいからといっても、さすがに創作専用ルームみたいなのを自宅に作るのは難しい。
ならば、いつも使っている机とは別にもう一つの創作デスクみたいなのを作るというのはどうか。
創作専用パソコンとか椅子とかを用意すれば動機づけに良いのかも知れない。
一応、PCの画面を耳憑鬼のキャラで埋めていたりして動機づけみたいなことは行ってきたのだけど、流石にもう効果が薄いと実感していたところだし、少し検討してみる価値はあるかもしれない。

もしも買ったら報告やインプレみたいなことをするかもしれない。
期待せずに待っていてほしい。
posted by おもむろに at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年04月22日

新生活

こんにちは。
昨日、今日と春を通り過ぎて初夏の陽気を感じています、むらさきです。

一応まだ4月、春です。
新生活を送る人も環境にだいぶ慣れてくる頃でしょうか。
私は先日、転勤の憂き目に会いまして通勤時間が伸びました。
転勤は悪い人間関係を一掃してくれる反面、良い人間関係も0に戻してしまいます。
そのため残るのは新しい環境になれるための労力だけになるという…苦味があります。

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今日は夜の橋の写真です。
橋の向こうは別の区画なんてことはよくあり、橋のこっちは新市街、向こうは旧市街なんてこも起こります。
舞台の元ネタである大阪は橋のこっちも向こうもごった煮だ感があるのですが、京都は割とその辺り如実で綺麗で整備された道路が橋を跨ぐと舗装に難あり…みたいなことがあります。
京都は観光地として有名ではありますが、観光ルートを外れると…。
意外と京都にも混沌とした部分が存在します。
posted by おもむろに at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年04月14日

オクジョー・スモールトーク

学校というのは教師にでもならない限り学生時代しか通うことを許されない特殊な空間。
でも誰もがそこで毎日生活した経験があるため、創作においては日常を表す定番舞台装置と言えます。
学園モノや日常系は言わずもがな。
非日常モノでも、学生主人公ならその背景には学校生活という日常を持ってます。

そんな日常空間である学校の中にあって、どこか特別で異質な空間というのがいくつかあります。

使われていない空き教室とか、
授業がないと行くことのない特別教室棟とか、
普通に生活してたらあまり行く機会のない保健室とか、
下校時刻過ぎて残ってたら怒られるから誰もいないはずの放課後の校舎とか、
ホラー小説とかでしか見たことのない木造の旧校舎とか、

小学校入学から高校卒業までで12年間も生活するのに妙に馴染みの薄い場所。
そういう場所はなんとなくいつもと違った感じ、非日常的な雰囲気があってソワソワします。
放課後の校舎とか、同じ場所なのに時間帯によって性質が反転するとこなんかは面白みがあって好き。


そして、こういう場所の中でも一際よくネタにされる場所こそ、屋上という気がするのですね。

現実では立ち入り禁止にされてることが多いけど、創作の中では屋上は普通に開放されていて昼飯食べたりサボったり告白したりされたり謎ヒロインと出会ったり飛び降りたり電波が届いたりコスプレして口笛吹いたりとエピソードに事欠かない。
入り口がだいたい1つしかない閉鎖的な空間で、誰にも見つからない場所で、落ちたら死ぬ危険な場所で、でも空が近い開放的で気持ちのいい場所。

不思議で素敵な非日常空間としては学校の中でも随一じゃないだろうか。
だから創作の中で上手く舞台装置として活かせている作品を見るとちょっとうれしくなります。


地に足を付けて生きている我々人間にとっては、高い場所、というだけで非日常性があるものです。
摩天楼とか観覧車とかジェットコースターとかさ。
地続きじゃないのがいいんだろうか。

でも、いざ自分たちの作品に屋上出そうとするとこれが中々難しい。学校どころかそれ以外の屋上でも難しい。
背景に使う写真素材が滅多に見つからなかったり、撮りに行こうとしても場所の当てがなかったり、意外と狭かったり、周りの建物の方が高くて開放感低かったり、結構人からすぐ見つかりそうだったり、あと高くて怖い。

なんとなく現実のつまらなさを思い知らされる場所でもある。それが屋上。
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とあるビルの屋上。
posted by おもむろに at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年04月08日

作業場所を探す旅

散歩がてら、作業場所を探す旅。
条件としては、電源があって長時間いても大丈夫な場所。
検索してヒットした中之島図書館へとやってきた。

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建築自体もなかなか格好良さげで、ゲームの背景に出したくなる感じ。

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中もなかなか雰囲気のあるデザイン。

ハンナでも出てきそうだ。
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…でも床は結構ギシギシ鳴ってた。
よく建て替えとかの問題になる歴史ある建物も、中に入ると床板がギシギシ鳴ったり腐ってたりするんだろうな。

この図書館、なんだかんだで片道自転車40分くらいかかるので、作業スペースとして利用するとしてもちょっと散歩したいって時に限る感じになりそうだった。
あと、帰りに雨に降られて軽く体調崩した。
創作には健康が必要なので注意しよう。
posted by おもむろに at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ