2016年10月06日

上げ底に見えるか? んああ違うな、ありゃ本物だ、間違いねぇ。

最近巨乳キャラのエロイベントCG描いてるんですが、大きいおっぱいってやっぱり難しいです。

好きな巨乳系絵描きさんの描くキャラは、おっぱいの大きさに比例するように土台である体そのものも大きくなる傾向があるように思います。多分だいたいそう。
ぽっちゃりしてたり等身高かったり厚みがあったりします。
見る側だったらそれでもいいんですけど、ただやっぱり小柄な体が好きなんで、描くときはそうなります。
でも小柄な体だとあまりおっぱい大きすぎるとバランス崩れちゃうんですよね。
いわゆる奇乳っていうやつで。
これも見る側だったら嫌いじゃないんです。アンバランスなロリ巨乳とかいける口です。
ただまぁ、描き手としてはやっぱりそこまで行くとファンタジーになってしまうという問題はあります。
でも、このアンバランスさをどこまで許容出来るかっていうのは人それぞれなところありますよね。
果たしてどのくらいの塩梅だったら許されるのか。
大きさだけじゃなく形なんかも、年齢に合わせて成長中の張りのある重力に逆らう感じなのか、それともやわらかさや生々しい肉感のある垂れ具合を出すのか、そういうバランスもありますね。

でもやっぱりおっぱいには夢をいっぱいつめたいですよね。
あんまりリアリティ求めすぎてバランスばっかり気にしすぎずに、そこはもう主観で一番好きだと言えるイメージを優先した方がいいのかもしれないなー。
バス.jpg
posted by おもむろに at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2016年09月29日

それが一番大事

創作活動に何が大事か。

テクニックはもちろん大事。
創作活動をゆるす環境も大事。
メンバー集めも大事。
人間関係も大事。

大事なことはホントにいっぱいある。
でも一番大事なことは!!

健康!!

他の大事な物すべてを持っていても、健康が無ければ創作活動はできない。
身体が不健康だと精神も不健康になるし、それに比例してクオリティも下がる。
ほんともう健康は大事。
だから、この季節の移り変わりの時期に寝る時に薄着で寝て風邪引くとかまじでダメだから!
ちゃんとした食事をとって、適度に運動して、しっかり寝る!

気をつけてね!
posted by おもむろに at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2016年09月21日

季節の変わり目はお約束

はい…
風邪を引きました。
寒気と喉の痛みを覚えつつ今日起きるとこれでした。
うつされたようです…

話はかわりますが風邪には二種類あるようで…
うつされる風邪と体調不良による風邪に分けられるようです。

うつされる風邪は飛沫や接触による感染。
体調不良によるものは、そのまま不摂生によるもの。
家族に風邪をうつされるのは防ぎようがない部分ありますね…。
posted by おもむろに at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2016年09月14日

長い

耳憑鬼は伝奇ゲームであるわけなんだけど、伝奇とは何なんだろう。
コミケ会場で「耳憑鬼ってどんなゲーム?」という質問に対し、最も率直で端的な回答として「伝奇モノです」と答えることが多いのですが、意外とこれが伝わらないことが多い。
伝奇モノというジャンルが廃れてしまい、死語になってしまってたりするの?
ということで改めて伝奇について調べていたらとてもいい記事を見かけました。

『伝奇ゲームファンのための日本伝奇入門』
日本の伝奇モノにおける歴史について詳しくまとめてあってわかりやすいです。
そもそも伝奇とは古代中国における伝承や逸話、怪奇譚などをまとめた伝奇小説と言うものが始まりであり、小説という形態を基本として発展してきているジャンルであるため、日本のライトノベル史、またそれに繋がる源流小説と切り離せない関係を持ってます。
ライトノベル史に関してはこちらが詳しいです。
『ライトノベルの歴史を本気でまとめてみた!70年代から2014まで【オススメ・決定版】』

この辺を下敷きにざっくり考えたことを書いてみた。
読んでも直ちに健康に影響はありません。
でも何かの結論を出そうとしてるわけじゃなくあくまでダラダラと適当に書きながら考えを整理していっただけなんで、ぶっちゃけ上記のリンク記事読んでもらったら、ウチのは読まなくても大丈夫かと。
実際に読んだ範囲、あるいは見聞きした範囲での印象論や思い込みでしかないので的外れだったり取りこぼしも多いと思います。まぁ上記記事のような先達様方においても伝奇について説明し切れてないわけですからハナからボクに出来るわけがないのですが、そういう感じの独断と偏見による何となくそんな気がする論ということをご理解いただければと、前置きという名の予防線を貼っておこうと思います。
アホほど長いのでワンクッション挟みます。
-----------------------------------------------------------------------------
以下戯れ言
posted by おもむろに at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2016年09月09日

分けて。

設定からにじみ出てくるものがエピソードで
エピソードを繋いでいくとストーリーになって
ストーリーを整えていくと作品になる。

ような気がする。


手にとってもらえるかは設定が大事で、
好きになってもらえるかどうかはエピソードが大事で、
面白く感じてもらえるかどうかはストーリーが大事になる。


ような気がする。

ちなみに個人的には、エピソードを繋いでいく所が一番難しいと思ってる。
設定やエピソード作りまでは大体は誰でもある程度は作れるし、やってて楽しいと思うのだけど、それを繋いでいってストーリーに仕立てるのは、本当にとても根気がいる。

設定をエピソードをストーリーとしてつないでみたら、色んな所に矛盾が生じたり、あちらを立てればこちらが立たず、なんていう事が大量に出てくる。
矛盾を潰すと新たな矛盾が発生したりもするし、いつの間にか元々の設定に手を入れてしまっていて根本的におかしくなってしまうなんていうことも多々ある。

でも、ストーリーを繋いでいくのは他の作業には無い面白さがあるのも確かで、矛盾をどう潰していくか、更に面白くしていくかというのに頭をひねるのは大変だし忍耐も必要だけど楽しさも確かにある。


まぁ、俺の作り方が悪いからそういう面倒な事になっている可能性もあるので、もしかしたらもっとスマートにライティングしている人の方が圧倒的多数なのかもしれない。
っていうかきっとそうだ。めっちゃ筆早い人とかどうなってるんだ。俺にも分けてくれ。
posted by おもむろに at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ