2017年06月12日

夏コミ落選、そして…

こんにちは
夏コミの落選が決まりました。
先にお知らせしました通り、これからの予定は未定となっております。
決定次第おってお知らせします。

さて、しばらくHP内のフォトページにて写真の追加、写真保管場所をクラウドサービスへ変更とやってきました。
先週の写真追加で、現在サークル内で集めた公開可能な写真を全てUPした形です。
これからも良い被写体があれば撮って行きますので、その都度写真を追加していきます。

IMG_1276.JPG

今日は、ボツ写真から一枚
青いです。
そろそろ夏がくるのを感じさせる一枚でした。
posted by おもむろに at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年06月05日

耳憑鬼なんて制作してるわけなんですけど、最近人間の耳が好きになってきました。

昔はそうでもなくて、むしろ描くの面倒で苦手だったんですよね。
こういう萌絵を描くようになった当初は出来るだけ髪の毛で隠したりして誤魔化してた時期があった気がします。
まぁそれでも耳の見えてるキャラクターの二次絵を描いたり、耳憑鬼のキャラデザとかするようになるとやっぱり耳を描かないわけには行かなくなってくるわけで、段々描くようになったんですが、なんかあんまり納得行かないなと常に頭の片隅にモヤモヤが残っている感じでした。

それで最近ちょっと自分で納得できるように観察し直したんですよね。
それ以来、何となく耳って可愛いな、とかエロいなとか思うようになってきたわけです。

アニメや漫画を見ていても耳の描き方に注目してみると意外といろんな描き方があって面白いんですけど、結局は現実の耳が一番可愛いような気はします。
もちろん絵として描くならリアルすぎると意外と生々しいので適度なデフォルメはやっぱり必要なんですが。
sンバス.jpg
最近は割りと可愛い耳がかけるようになってきた気がする。
posted by おもむろに at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年05月28日

インプットは必要か(書きなぐり)

創作者は常にインプットするべきかどうか。
(以下とりとめもない文章で、思いついた事を書きなぐっています。大した落ちも結論もありません。お暇な方はどうぞ)

先に結論らしき事を言ってしまうと、創作している人はインプットを怠るべきではない。
自明の理だ。だがそれなら何故抵抗感があったり、時々議論になったりするのだろうか。

***

何かをインプットをすると自分の中にある筈の「オリジナリティ」的なモノが損なわれるのではないかという感情は、自分もどこかにある様な気がする。
あるいは、「今現在の自分」が生み出すものは至高であり、何かで変化させてしまいたくないという感情。

しかしそんなものはたぶんクソみたいなものだ。インプットしなければ、やがてアウトプットはできなくなるのだから。

だってそもそもの出発点が、何かを創作したいとなったキッカケが、過去に何かを取り入れたからに違いないはずだからだ。
少なくとも自分はそうだ。
なのに、なぜ今は新しい何かを取り入れる事を恐れる感情などというものが出現するのか。

***

自分が作品を作る根っこになる作品と出会ったのは随分な過去なのかもしれない。
しかし現在の作品から、作品を作るためのトキメキを感じられないのであれば、それは自分の感覚が摩耗しているだけではないのか。ポジティブに考えるのであれば、それだけ目利きができるようになったとも言える。

これは老化だろうか。あるいは円熟なのだろうか。

***

新しいものを取り入れる事に対する恐怖や忌避感の具体的な原因をひとつ思いついた。
創作者が新しいものを取り入れた事によく起こるとされる「迷走」と言われるアレだ。

たぶん誰もが経験したことのある、死ぬほど好きだった作家が時間とともに自分の好みから離れてしまう事。
新しい試みで絵柄が変わってしまったり、作風が変わってしまったり。
その結果としてフェードアウトしてしまう。

(だが、フェードアウトしてしまうのは自分の好みからハズレてしまうからであって、フェードアウトした先でヒットする事もある。だが、そのヒットは自分の視点からは観測出来ないことが多い。なぜならフェードアウトしてしまっているからだ。)

変わってしまった創作者を、人生の上で何度か見る内に、変わることに対する恐れを覚える。
変化に対する忌避感の源泉はこれではないだろうか。
しかしこの時、変わっているのは変わってしまった創作者だけでなく自分も同じく変わってしまっている可能性がある事は考えて置かなければならない。

創作者は常に不安定でなければならないと聞いたことがある。
それは多分、現在の自分に満足してはいけないからという意味が含まれているんだと思う。
変わらなくてもよいと考えてしまうのは、どこかで現在の自分に満足しているからだ。
創作者は常に自分に対して不満を感じていなければならない。でなければ成長もない。
しかし不満に押しつぶされてもいけない。

書いている内にもう一つ気づいた事がある。
一定以上の地位を築いた人は、一見して変化していないように見えるのだ。
これもきっと、変化を忌避する一端になっている気がする。
しかし、一定以上の地位を築いている人も多くは変化を繰り返していると思う。根拠は無い。だが少なくとも過去に変化を繰り返した末に一定以上の地位へと上り詰めた事は間違いない。

***

どれだけ変化が怖くても、過去に体験した死ぬほど好きな作者の変化がどれだけ辛かったとしても、やはり創作していく以上は変化を受け入れていかなければならない。
そして、変化するために、他の創作物をどんどんと取り入れていくべきなのだ。
変化はわかりやすく外見的な部分に現れるとは限らない。
内臓が変わっている事も往々にしてあるはずだ。

***

多分、インプットするものは完全に新しいものでなくても良い。
何度も見た物語に、また何度も浸るというのも良いのだと思う。
しかしそれは新しい何かが伴わなければならない。
ソレは多分、仕事やらSNSやらでも良い。
つまり繰り返しの日々から新しいものを取り入れられる事も大事になる。

しかし、新鮮なものを取り入れる事はやはり必要だ。
特に市場に出回って、今現在の評価を受けているもの。自分の手元に届くもの。
ヒット作であればなおさらだ。

***

理想としては、インプットしたものを細かく噛み砕ける歯と、どんどん自分の栄養として消化できる鉄の胃袋が欲しい。噛み砕けない弱った歯や、消化不良を起こしてしまうような弱った胃袋ではいけない。鍛えよう。
そしてアウトプットできる腕。腕が欲しい。

***

事前に断ったとおり、とくに落ちも結論も無い。
とにかく、新しいものは常に取り入れていこう。
posted by おもむろに at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年05月15日

クラウド化

当ホームページの写真素材をクラウド化しました。
これで以前より簡単に写真がアップロードできます。
合わせて【神社仏閣 2】フォルダに51枚の写真をアップロードしました。
またご利用ください。

本日はその神社仏閣フォルダより一枚

sat_059.jpg

ちょっとおしゃれ感を出そうと斜めに構えて撮ってみた1枚です。
思いの外いい感じに撮れているのですが、キャラを立たせることが出来ないので…まぁ、はい…ゲーム内では使えない可能性が高い物です。
灯籠の参考に?どうぞ。

写真を撮る場合、このように実際には使えない写真になることがしばしばあります。
使える写真より使えない写真のほうが多いことも…。
そんな事故を防ぐタメに最近は1枚撮っては距離を取ってからまた撮って…を何度かしています。
お陰で使える写真は増えているのですが枚数や容量がパンパンなんてことも。
そして撮った写真の選別は、手作業なので案外手間が掛かって…。
はい、頑張ります。
posted by おもむろに at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年05月07日

コミティアお疲れ様でした

おかげさまでつつがなくコミティアを終えることが出来ました。
ご来場下さった皆様も、ノベルゲーム部として一緒に活動してくださった皆様も大変お疲れ様でした。

これまでウチのサークルは同人ソフト業界のことをほとんど知らないまま手探りでやってきたので、素人が大海原を小舟で進んでるような感じでしたが、今回同じノベルゲーを生業とする方々と交流を持たせていただいていろんな刺激を貰うことが出来ました。
また、僭越ながらキービジュアルのイラストを描かせていただいたことも感謝しております。
「俺の絵でもイケるんやな!」という自信も貰えましたし、逆に足りないところへの自覚も深まりました。
色々と貴重な体験をさせていただきましたので、得たものを今後に活かさねば!

Twitterの方でもつぶやいてますが、今回配布した『耳憑鬼 序』のトールケース内に、フリーペーパーが入ってます。
コミティア用ではなく、昨年末の冬コミで作成したものなんで文面等は古いままなんですが、記載されてるURLは現在も使用可能です。
『序』の通常ENDからそのまま繋がる続編の『獅』体験版ですので、『序』をプレイし終わった方は是非こちらの方も楽しんでいただけたらと思います。
『序』ではまだわからなかった耳憑鬼という存在の謎について明かされたり、新キャラが数名登場したりします!

おもむろには、現状はこの『獅』の開発中です。
『序』ではフリーBGMオンリーでしたが『獅』ではタイトル画面を始め自作BGMを数曲追加、演出の強化、フローチャートシステム実装など、日夜パワーアップしてます。
もちろんシナリオやCGも、一層力を入れて製作中ですのでしばらくお待ちいただければと思います。

ひとまずコミティア終わったのでお休みしてから頑張ります!
新規キャンバス.jpg
posted by おもむろに at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで