2018年01月26日

望んだリアルと望まないリアル

ここ1、2年の間でだいぶTS(トランスセクシャル)が浸透してきたと感じているむらさきです。
TSとは創作界隈内ではなんらかの理由によって性が転換することを言います。
(ここでのなんらかの理由とは魔法であったり、事故であったり、キャトルミューティレーションであったり様々です)
このTSを主題にしたラブコメなどが最近増えていて嬉しく感じております。
昔から一部では大人気(らんま1/2ほか)である、このジャンルを少し考えてみたいと思います。

※前提として女性が男性になる作品は守備範囲外ですので除外します。

・美少女になる
男性がそのままちん○をなくして胸を得ただけである作品は元の男性が美男子である場合を除いて誰も得しないのではないでしょうか。

・相手は男性or女性
男性がTSして女性になる訳ですから、恋愛関係に至る相手は当然…男性というわけではありません。
このTSと呼ばれるジャンルは相手の性別を選びません。(内面が男のままの場合があるので)

・女性としての生活
TS後に女性としての生活を送る…男性時との差異を感じる、これもTSモノの醍醐味だと思います。
出かける時に外見を整える、お風呂、更衣室などなど日常の中で非日常を味わえる。

これらの要素を盛り込んでいくことで変化球的なラブコメやラブストーリーが楽しめます。
個人的にはTSした主人公が片思いをしていた女性キャラを百合に堕とすような作品が好きです!(元から百合とかだとダメ!ここ重要!)
どうでもいいですね。
posted by おもむろに at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年01月08日

新年2018

あけましておめでとうございます。
昨年末の冬コミでスペースにお越しいただきました皆様には大変感謝しております。
『耳憑鬼 序』の完成版配布から丸2年経過したにも関わらず、続編をお待ち下さる人がいるという事は本当に励みになります。

こちらが昨年の私の年始初記事になります。
17年はよりいい年になったかどうか。
前半はシステム周りを少し進化させることができたり、開発エンジンのlivemakerが長年の沈黙を破って更新再開したり、ノベルゲーム部さんに参加するご縁をいただけたりと、我々にとっての良いこともありましたが、後半は夏コミに落選し、冬コミには再び間に合わずと良いところ無しと言わざるをえない感じ。
トータルで見れば獅の開発が思うように進んでいない以上16年同様悔いの残る年でした。

私自身も、昨年は私生活に色んな意味での転機があり、これまでと生活環境が激変いたしましたので、耳憑鬼開発に関してはこれまで通りというわけには行かなくなってしまったということで、危機感を抱えています。
18年の抱負としては、この開発環境を改善し確実に耳憑鬼を形にしていくことだと思っています。

個人的に創作活動とは情熱だと思っています。
同人ゲーム開発には非常に多くの苦労があります。
そしてその困難を乗り越えるために最後に必要になるのは情熱です。
「絵を描くのが好き」でも、二次創作なら「原作が好き」でも、原動力は何でも良いんですが、苦労に直面したときに踏ん張れるほどの情熱がそこにあるかどうかで、創作を続けるか辞めてしまうか決まるのではないかと思います。

「耳憑鬼が好き」「耳憑鬼を完成させたい」

という情熱を、私たちは強く持っていますので、諦めずに今年も頑張っていきたいなと思います。
posted by おもむろに at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年12月28日

お詫びとお知らせ

残念ながら新刊を落としてしまいました。

現時点まで作業をしていますが、新刊・獅ルートは間に合いそうにありません。
楽しみにしてくださっていた方、たいへん申し訳ございません。

明日は既刊の
『耳憑鬼〜序〜』
のみ頒布となります。

今回は直前のお知らせとなり申し訳ありません。
当日は、よろしくお願いいたします。

追伸:
牛歩の歩みではありますが、制作自体は進んでおります。
お待ちいただいている皆様に、できる限り早くお届けできる様に今後も活動を続けて参りますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
posted by おもむろに at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2017年12月14日

あざとし!

こんにちは。
しばらく実家へ帰っていました。
帰省中に甥と姪の面倒を見ていたのですが、その時に気付いたことが…
姪を見ていると自分の不始末を「私のせいじゃない」と言う顔をしてごまかしている姿に何度も遭遇しました。
それだけでなくワザと人の名前を間違えて注意を引こうとしていました。
「怒られたくない」「相手をして欲しい」と言った意思表示をしているようで微笑ましくあり、成長の速さに驚きもしました。
これは成長するとあざとさをもった猪口才な娘になりそうだ、などと思っていました。

さて、このあざとさというものを持ったキャラ、私のやってきたゲームや見てきたアニメでは少ないように思います。
少女漫画などでは頻繁に悪役として登場したりもしますが…

具体例としては物語シリーズの「千石撫子」、とらドラの「川嶋亜美」、俺ガイルの「一色いろは」がいます。
それぞれ癖が強く、人気がありストーリー上でも目立っている子が多い印象です。

人気が出る理由を推測すると…
主人公にだけ見せる二面性(かぶっていた猫を外している姿)に読者や視聴者は特別感をいだきやすいのではないか?と考えました。
こういう意味での「あざといキャラクター」が増えると良いなー…
そんなただの願望。

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全く関係ないですがクリスマスの飾り付けが施された大学を見つけたので撮っていました。
もうそんな時期。
posted by おもむろに at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年11月27日

うおっまぶしっ

11月が終わりますけどみなさん進捗どうですか?

…。
はい、まぁそうですよね。
ボクもです。


今回は新夜のクラスメートからこの子について。
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輝く金髪に負けずに輝くおでこを持つ留学生のお嬢様、ハンナさん。
高飛車でツンツンしてるドイツ関係のお嬢様という結構コテコテの属性持った方ですね。
序や獅体験版では“御用改”の活躍や、智留子に遊ばれてるギャグ担当の印象が強い彼女ですが、とても優しい一面をもったいい子です。

実は耳憑鬼は構想初期には「ヒロイン全員ツンデレだ!」って言ってた時代があって(それなんてつよき◯)、ハンナの見た目にはその頃の名残が一番残っているかもしれないです。
でも実は彼女はあんまりツンデレって訳でもないんですよ。
素直に慣れないツンデレに対し、ハンナはすごく純粋で素直な子ですし。
この先の展開では、ギャグ担当とは思えないヒロインポイント高いイベントなんかも待ってたり、色々と今まで見えてこなかった部分が段々見えて行くので、彼女がどんな女の子なのかわかってくるのではないかと思います。
お楽しみに!

ちなみに金髪ツインテールというとツンデレの定番的な要素かと思うんですが、ハンナはツインテではなくツーサイドアップであるというところで、ちょっとツンデレとは違うというのが表現されています。


嘘です。
posted by おもむろに at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで