2017年10月22日

ボクの考える理想の女の子作ったら妹になっていた…!

妹モノと言えば、オタク業界における一大ジャンルですよね。
美少女ゲームや深夜アニメなど、その創成期と呼べる頃から妹モノは確固たる勢力として存在してきました。
妹モノじゃなくても、只今主人公特典に付きもれなく一家に一台妹完備みたいな作品多いですよね。
むしろ攻略ヒロインじゃなかったとしても作中一番妹が可愛いまである。

ボクは妹モノというジャンル自体が好きというわけでも無いんですが、これまで強烈に惹きつけられたキャラクターの何割かは妹キャラであったのもまた事実でして。
耳憑鬼のキャラクターを作る際に、一人はとにかく自分に素直に作ってみようと思って生まれたのも、主人公の妹であるまやさんでして。
結局妹好きなのかもね。小さい子好きだからね。ちかたないね。

というわけで今回は和泉まやについて。
sample_ev01.jpg
丸っこいシルエットのショートボブ、ヘアピンでとめたモミアゲからチラリと覗く生え際と片耳。
作中では天保山扱いでしたがほんのり膨らみ始めたお胸(弁慶よりはある)。
うっかりJSと間違えられそうな身長(弁慶よりはある)。
等々、弁慶とはまた違ったフェチを詰め込んであります。
そして愛してくれて、許してくれて、受け入れてくれて、見守ってくれる。
世話好きでしっかりしたブラコンの妹です。太陽のような子です。

学園恋愛ゲーとかだったら、どのヒロインも攻略できずに寂しくぼっちで卒業ENDを迎えてもまやだけは一生寄り添ってくれます! 安心!
むしろ全力で他のヒロインとのフラグ折りまくってエンディング目指すまである。
可愛いからね。ちかたないね。
posted by おもむろに at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年10月14日

信じるものは救われる

話題になるゲームを見ていると、キャラクターの見た目って本当に大事ですね。
そこそこ話題くらいだったゲームが、1キャラが話題になると一気に跳ねる感じ。
ストーリーの良さでは、なかなかこの跳ねる感じはお目にかかれない。

これは即売会の会場でも感じた。
第一印象は最も大きな情報。

耳憑鬼はその第一印象の情報にはこだわっているし自信もある、
とはいえ、そこはやっぱり「入り口」なので、
その入り口から中に入った所に面白いものが無ければダメ。

面白いもの、面白いものかー…

自分が面白いと感じるものが面白いものであると信じるという、それが一番なんだけど、モノづくりしてると、割りとその辺が揺らいだりすることがある。
原因は色々だけど、多分同人作品だと数字で出てこない事が一番大きい。
逆に言えば、外からの不穏当な圧力みたいなものにさらされることは少ない。

圧力、全くもって好きではないけど、案外大事だったりもする。
押さえつけられると跳ね返そうとするから。
自分を不安定にしたほうが創作意欲が高まるので、安定は嫌いという人に会ったことも有る。
きっとそのまた逆もいるだろう。

自分がどのタイプなのか見極める事、ものすごく大事だなと思う。
でも自分はまだよく分かってない。

人気のある占い師とかは、そういうタイプを見抜く才能がある人なのかなと思ったりもする。
自分がどういう人間なのかを良い感じの言葉で指摘してもらえるなら確かに有益なアドバイスだ。
いや、まったく占いとか行ったことないからわからないんだけど。

話を戻そう。
第一印象はとても大事だという話だ。
そういえば占い師もビジュアルに凝ってる。
あれも、第一印象が大事だからだ。
やはり第一印象はとても大事なのだ。
おわり。
posted by おもむろに at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年10月05日

エモみが深い

人の感情を動かすことが感動と言うのなら、どうすれば人を感動させることができるのだろう。

分かりやすく感情の動くシーンと言えば人の死だと思います。
劇的な命の喪失はそれだけで感情を揺さぶります。
それは視聴者だったりプレイヤーだけでなく劇中のキャラへも影響を与える。
その死と言うシーンから主人公ないし他のキャラクターが成長、学び前へ進んでいく姿もまた感情を揺さぶるものになります。

自分の中でこのテーマでちゃんと語れる作品はガンダムくらいなので、具体例を交えて個人的な見解をシーン毎に分解して考えてみたいと思います。

ケース:コロニー落とし
地球の総人口を半分に減らすコロニー落としは作中、地球の人口を半分にする以外の被害は詳しく説明されず人間の愚かしさを表現する出来事と言うだけに留まっている。
歴史背景の様な扱い?

ケース:パオロ艦長の最期
正規のホワイトベース艦長の死、ホワイトベースの乗組員が独り立ちするキッカケ、頼れる大人の脱落、行く先の不安

ケース:ガルマの最期
シャア視点での仇討ち、目標の達成、ギレン視点での政治の道具

ケース:ランバ・ラルの最期
印象的な強敵の最期、生身の人間が死ぬところを見せつけ戦争がどう言うものかを実感させる

ケース:ララアの最期
戦争の無意味さ、無情さ、理不尽さ、想い人の喪失、長く続く遺恨の始まり

軽く思いつく限り書き出してみました。
作中死の与える影響には種類があり、それを視聴者が飽きないように見せていて画期的だったんだなあ…なんて。
作中のキャラクターからしたら堪ったものではない訳ですが、そこは悲しいけどこれ戦争なのよねって。
これが言いたかっただけ。
posted by おもむろに at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年09月25日

夢の話

先日夢を見たんですよ。

夢の中で私は、将棋の羽生善治さんと対局するという恐れ多いことになっていて、
しかも対局までの時間をつぶそうと提案された羽生さんに連れられウィンドウショッピングをすることに。
自分たち以外、誰も居ない無人のショッピングモール。
そこを歩いていくと、百貨店のショーウィンドウに『カニの甲羅で作られた鎧兜』が展示されておりました。

カニ・・・?(困惑)

「平安時代、お金の無い兵士は鎧兜の材料にカニの甲羅を使っていたんですよ。」
と、カニの甲羅を愛でながら私にやさしく解説してくれる羽生さん。
「さすが羽生さん、何でも知ってるなー。」・・・と納得して目が覚めました。



意味がわかりません・・・・・・



まぁ、こんな感じで頭の悪い夢を見ている私なわけですが、みなさんは最近どんな夢を見ましたか?
夢というのも面白いもので、何のために見るのか、どういう意味があるのか、そもそも夢とは何なのか、非常に身近な現象でありながら学術的にはまだよくわかっていないのです。
心理学のある分野では無意識のあらわれであるとか、脳科学の分野では記憶の整理をしているだとか諸説ありまして、
最近ではAIを使った研究なんかもされていて、知の開拓者たちのフロンティアのひとつとなっているようです。

フィクションの世界でも夢というのは昔から扱われる題材のようで、『胡蝶の夢』とか『邯鄲の枕』のような古典から現代にいたるまで、様々な作品で扱われています。
最近ヒットしたものだと『君の名は。』でしょうか。
フィリップ・K・ディックの名作SF『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』というタイトルも有名ですね。
内容にはあんまり夢は関わってきませんが・・・

夢というのは身近でありながらよくわからないもの。
自分の中から出てきたものであるはずなのに、自分にも理解できないもの。
夢を見ている自分は現実なはずなのに、見ている夢は現実のものではない。
『どこにでもあるのに、どこにもない』『確かに見たはずなのに目覚めればすぐに消えてしまう』
という存在感と儚さ、現実と非現実が混在したものです。
ひょっとしたら私達はそういったものだから夢に魅了されるのかもしれません。
幽霊とか、妖怪とか、都市伝説とかに惹かれるのと同じように・・・


耳憑鬼においても夢は重要な要素として出てきます。
新夜くんを悩ませてる悪夢として。
彼の見る悪夢が何なのか、彼にとってどういう意味を持つのか。
答えがわかるのはまだまだ先になりそうですが、どうかお楽しみに。
posted by おもむろに at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 真朱麻呂

2017年09月16日

つぐみん

今回は序のもう一人の主要キャラである東郷つぐみについて。

長い黒髪、黒いセーラー服。
見た目は美しく妖艶な美女だが、その正体は日常のすぐ側に潜み、人を食い物にする怪物。
やがてその怪物は一人の少女と出会い支配するが、共に時を過ごしていくうちに…。
tsugumi.jpg

聡明な伝奇愛好家の皆様はもうお気付きかと思われますが、つぐみと早織のコンビは耳憑鬼序においてある意味最も伝奇らしい造形のキャラクターであると言えます。
主人公の新夜にとっても、東郷つぐみは長年追い続けてきて初めて相対する耳憑鬼となります。
まさに非日常への導き手となるキャラクターです。
つぐみと出会ったことで早織の人生はある一方に向かって加速していきます(転機とは言わない)。
逆につぐみにとっての早織との出会いはどうだったんでしょうね。
分岐点となったのか、ただの気まぐれの一つでしかなかったのか。

こうして考えるとつぐみが残した爪痕は中々に大きいです。
獅体験版にもまだまだ彼女の影響は残ってますよね。
だからさぁ、もうちょっと新夜も早織もつぐみに優しくしてあげてほしいよね。かなしいね。
posted by おもむろに at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで