2017年12月28日

お詫びとお知らせ

残念ながら新刊を落としてしまいました。

現時点まで作業をしていますが、新刊・獅ルートは間に合いそうにありません。
楽しみにしてくださっていた方、たいへん申し訳ございません。

明日は既刊の
『耳憑鬼〜序〜』
のみ頒布となります。

今回は直前のお知らせとなり申し訳ありません。
当日は、よろしくお願いいたします。

追伸:
牛歩の歩みではありますが、制作自体は進んでおります。
お待ちいただいている皆様に、できる限り早くお届けできる様に今後も活動を続けて参りますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
posted by おもむろに at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2017年12月14日

あざとし!

こんにちは。
しばらく実家へ帰っていました。
帰省中に甥と姪の面倒を見ていたのですが、その時に気付いたことが…
姪を見ていると自分の不始末を「私のせいじゃない」と言う顔をしてごまかしている姿に何度も遭遇しました。
それだけでなくワザと人の名前を間違えて注意を引こうとしていました。
「怒られたくない」「相手をして欲しい」と言った意思表示をしているようで微笑ましくあり、成長の速さに驚きもしました。
これは成長するとあざとさをもった猪口才な娘になりそうだ、などと思っていました。

さて、このあざとさというものを持ったキャラ、私のやってきたゲームや見てきたアニメでは少ないように思います。
少女漫画などでは頻繁に悪役として登場したりもしますが…

具体例としては物語シリーズの「千石撫子」、とらドラの「川嶋亜美」、俺ガイルの「一色いろは」がいます。
それぞれ癖が強く、人気がありストーリー上でも目立っている子が多い印象です。

人気が出る理由を推測すると…
主人公にだけ見せる二面性(かぶっていた猫を外している姿)に読者や視聴者は特別感をいだきやすいのではないか?と考えました。
こういう意味での「あざといキャラクター」が増えると良いなー…
そんなただの願望。

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全く関係ないですがクリスマスの飾り付けが施された大学を見つけたので撮っていました。
もうそんな時期。
posted by おもむろに at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年11月27日

うおっまぶしっ

11月が終わりますけどみなさん進捗どうですか?

…。
はい、まぁそうですよね。
ボクもです。


今回は新夜のクラスメートからこの子について。
flash.jpg

輝く金髪に負けずに輝くおでこを持つ留学生のお嬢様、ハンナさん。
高飛車でツンツンしてるドイツ関係のお嬢様という結構コテコテの属性持った方ですね。
序や獅体験版では“御用改”の活躍や、智留子に遊ばれてるギャグ担当の印象が強い彼女ですが、とても優しい一面をもったいい子です。

実は耳憑鬼は構想初期には「ヒロイン全員ツンデレだ!」って言ってた時代があって(それなんてつよき◯)、ハンナの見た目にはその頃の名残が一番残っているかもしれないです。
でも実は彼女はあんまりツンデレって訳でもないんですよ。
素直に慣れないツンデレに対し、ハンナはすごく純粋で素直な子ですし。
この先の展開では、ギャグ担当とは思えないヒロインポイント高いイベントなんかも待ってたり、色々と今まで見えてこなかった部分が段々見えて行くので、彼女がどんな女の子なのかわかってくるのではないかと思います。
お楽しみに!

ちなみに金髪ツインテールというとツンデレの定番的な要素かと思うんですが、ハンナはツインテではなくツーサイドアップであるというところで、ちょっとツンデレとは違うというのが表現されています。


嘘です。
posted by おもむろに at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年11月24日

シワスヤバイ

年末ということもあるのだろうけど、最近時間がない。
用事やら仕事やらがやたらと舞い込んでくる。
同人ゲームというのは時間がないと作れないなあというのを再確認させられている。
あとモチベーションも。
それから技術も。

いやあ、そういうことを考えると同人ゲームって何か奇跡的な産物だなあ。
完成させられればそれだけで凄い。マジで。

耳憑鬼は最近携わるメンバーの私生活が色々と激動の時期にあるので
なかなか先行きが不安な所もあるけど、完成しないというビジョンだけはないので
きっとだいじょうぶ。

でも冬コミはやばい…。
posted by おもむろに at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年11月16日

年をとる度、まだ自分は若いなって思ってしまう理論

こんにちは、むらさきです
外は寒くなってきましたしコミケにも当選しましたし年末の足音が着実に近づいています。

背後から足音が…と言えばホラーですね。
まあ全く関係ないのですが、私はホラーが苦手でして急にビックリさせるタイプの映画やゲームは進んで見たいと思えない人間です。
少しばかり昔、人の家に行った時にホラーゲーム(ゾンビゲー)をプレイしているところを後ろから見る機会がありました。
人の解説付きでプレイを眺めているのは、今で言うところのゲーム実況ですが、あの時は恐怖が薄まり冷静にホラー作品を分析できました。

・恐怖は蓄積する
ホラーモノのゲームや映画で例えば暗い廊下の曲がり角、例えばまだ入ったことのない部屋への扉、暗がりから急にゾンビやサイコが飛び出しプレイヤーや視聴者を驚かせてくるのでは?と疑い恐怖に備えますよね。
たとえ暗がりからゾンビやサイコが出なかったとしても次の曲がり角では?次の部屋では?と疑いが重なります。
この時、疑いと同時に恐怖は蓄積するようです。
ゾンビが出てきた時、対処する為に疑い備える行為が恐怖を増す材料になっている。
なんとも理不尽です。
ホラー映画は言うに及ばずホラーゲームもその辺りを心得ているらしく視聴者やプレイヤーは怖い雰囲気に恐怖しているなんて状態。
ゾンビやサイコがいるって言う事実だけあれば十分で人を驚かせ怖がらせることができる…。
塩梅の問題ですがゾンビやサイコを出し渋るのも手法の一つなのですね。

ホラー作品には人を驚かせようとする技術があり、分析すれば参考になるのかな…などと考えていた次第です。
posted by おもむろに at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき