2018年02月03日

そざいしゅざい

ゲーム作ってて地味に大変なのは、背景素材の準備。
特に室内が厄介だ。
耳憑鬼には「夜のお店」や「廃墟」が割りとよく出て来るけど、こういうピンポイントな室内の背景素材というのはなかなかない。
あと、キャラクターに似合う部屋も難しい。
何かのショールーム的な素材はあっても、家具や小物で雰囲気を出すことができない。
これはなかなかに頭の痛いところで、苦労している同人サークルも多いのではないだろうか。
まぁお金があれば、背景素材作ってる人に頼めばいいんだけど耳憑鬼は資金が潤沢とはいえないので…。

しかし街角の写真は結構撮れるし、耳憑鬼のキャラがいるのを思い浮かべながら写真を撮るのは楽しい。
なので、メンバーが撮った写真が素材フォルダにどんどん溜まっていくのであった…。
IMG_1272.JPG
いい感じにうらぶれた街角。
こういうのを見かけると思わず撮りたくなる。
posted by おもむろに at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年11月24日

シワスヤバイ

年末ということもあるのだろうけど、最近時間がない。
用事やら仕事やらがやたらと舞い込んでくる。
同人ゲームというのは時間がないと作れないなあというのを再確認させられている。
あとモチベーションも。
それから技術も。

いやあ、そういうことを考えると同人ゲームって何か奇跡的な産物だなあ。
完成させられればそれだけで凄い。マジで。

耳憑鬼は最近携わるメンバーの私生活が色々と激動の時期にあるので
なかなか先行きが不安な所もあるけど、完成しないというビジョンだけはないので
きっとだいじょうぶ。

でも冬コミはやばい…。
posted by おもむろに at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年10月14日

信じるものは救われる

話題になるゲームを見ていると、キャラクターの見た目って本当に大事ですね。
そこそこ話題くらいだったゲームが、1キャラが話題になると一気に跳ねる感じ。
ストーリーの良さでは、なかなかこの跳ねる感じはお目にかかれない。

これは即売会の会場でも感じた。
第一印象は最も大きな情報。

耳憑鬼はその第一印象の情報にはこだわっているし自信もある、
とはいえ、そこはやっぱり「入り口」なので、
その入り口から中に入った所に面白いものが無ければダメ。

面白いもの、面白いものかー…

自分が面白いと感じるものが面白いものであると信じるという、それが一番なんだけど、モノづくりしてると、割りとその辺が揺らいだりすることがある。
原因は色々だけど、多分同人作品だと数字で出てこない事が一番大きい。
逆に言えば、外からの不穏当な圧力みたいなものにさらされることは少ない。

圧力、全くもって好きではないけど、案外大事だったりもする。
押さえつけられると跳ね返そうとするから。
自分を不安定にしたほうが創作意欲が高まるので、安定は嫌いという人に会ったことも有る。
きっとそのまた逆もいるだろう。

自分がどのタイプなのか見極める事、ものすごく大事だなと思う。
でも自分はまだよく分かってない。

人気のある占い師とかは、そういうタイプを見抜く才能がある人なのかなと思ったりもする。
自分がどういう人間なのかを良い感じの言葉で指摘してもらえるなら確かに有益なアドバイスだ。
いや、まったく占いとか行ったことないからわからないんだけど。

話を戻そう。
第一印象はとても大事だという話だ。
そういえば占い師もビジュアルに凝ってる。
あれも、第一印象が大事だからだ。
やはり第一印象はとても大事なのだ。
おわり。
posted by おもむろに at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年09月12日

エッチシーンを考える

エロゲのエッチシーンの必要性、一時期よく語られていたと思う。

エロゲなのにエッチシーンの必要性が語られる事自体、何だか妙な気もするが、これはコンシューマーやテレビアニメ化が盛んになったから出てくる言葉なんだろう。
なぜなら、コンシューマーやアニメというメジャー化(とは言ってもマイナーなのだが)する時、必ずオミットされるのがエッチシーンだからだ。

最初からメジャー化させるつもりで作っている様に見え、なんだか取ってつけたようなエッチシーンになっているゲームというのも確かにあった。

しかし、だからといってエッチシーンを無くすというのは極論な気がする(実際ネタで言っている人も多いだろうが)。
基本的には、好きなキャラクターのイベントはあればあるだけ良いはずだ。
エッチなコンテンツは今も昔も元気だし。
なのに何故、エッチシーンが要らないなどという話が出たのか。

恐らく、要らないのではなく、不満があるのだ。

ヒロインとの絆が高まった結果、その総決算として用意されるのがエッチシーンで(一般論)、それ故にユーザーはヒロインに入れ込むほど素晴らしい総決算を欲っする。
つまり――

「自分の思い描いた最高のエッチシーンでないのなら、いっそ無い方が良かった」。

そういうことではないだろうか。
アニメ化、コンシューマー化する人気ゲームほどエロが要らないと言われていたのも、
理想のエッチシーンの閾値がその分上昇するからではないだろうか。

少し強引な説なのは自覚しているが、まぁただの駄文なので許してもらおう。
何にせよ、エッチシーンはご褒美であり、総決算であるという事は確かで、だからこそユーザーからの注目が大きく目も厳しい。

耳憑鬼では、エッチシーン要らないと言われないように頑張ろうと思う。
posted by おもむろに at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年08月12日

変な事を言う人もいる。夏だからね

おもむろには今年の夏コミ落選しました。

落選して改めて思ったのだけど、やはり明確な〆切(デッドライン)が無いとどうにも制作がスローペースになってしまう。

まぁ、自分できちんと〆切を設定してそれを守れれば良いんですけどね。
それのなんと難しい事か。

冬はすぐなのでのんびりしている暇は無いはずなのですが。
日々のあれこれに取り組んだりダラダラしたりする内に、本当にあっという間に時間が過ぎてしまう。

長丁場の同人活動で一番の基礎で、一番難しい事。
何もなくても、日常的に制作に取り組む人間になること。
つらいことがあっても、日常的に制作に取り組む人間になること。
自分を作り変えなければならない。

まるで修行の様にも思えるのだが、本来的には違う。
自分の好きな事にまっすぐに取り組んで、突き詰められるかどうか。
結果が出ても、出なくても。
掘り進め。
掘らなければ金も石油も石ころだって出やしない。

これは訓練ではない。これは訓練ではない。
posted by おもむろに at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ