2018年10月10日

駄駄駄〜

今日の駄文。書きなぐり。
何故作るのか、ということを最近よく考える。

自分が何者であるのか。
自分のスイッチを見つけなければいけない。

作るのが好きだから、作らずにいられないからといった自分の中の理由
世に問いたいから、世に一石を投じたいからといった自分の外の理由

多分これまでは自分の中の理由でやってきたんだと思う。
とにかく耳憑鬼を作りたかったから。
序を作り終え、いろいろあって停滞した今、新たなスイッチがどうしても欲しくなっている。
いや、それとももう一度原点に立ち返るべきなんだろうか。

何を隠そう、年齢を重ねるごとに、自分のことを段々信じられなくなってきていて、長く現役を続けている先人たちは凄いなと思うことしばしば。
まぁ、自分とは違って世間から認められているのだから、また違うのだろうが。

なんというか、エネルギーが足りない気がする。
身体は動かすようにしているが、もっと創作人との交流とかしたほうが良いんだろうか。
うーん。

しかしどちらにせよ、作らないと始まらないのだ。
posted by おもむろに at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年09月18日

重い腰

猛暑やら台風やら、平成最後の夏には色々あったけど、やっと涼しくなってきた。
涼しくなってきたということは、色々なことがやりやすくなるはず。

現在耳憑鬼はゲームのエンジンなどで利用していたソフト「ライブメーカー」が完全な開発停止を宣言したため、対応をどうしようかと協議中。
序の移行なども考えると少し頭の痛いことになっていたりする。
完成する前にゲームエンジンの開発停止で引っ越しを余儀なくされるというのは、さすがに考えていなかった。

まあ、いい方向に考えるのなら、シレっと演出強化したり誤字脱字の修正をする機会を得たと言えなくもない気がする。

しかし新しいモノに取り組む時、自分の腰の重さを感じてしまいがちな昨今である。
色々やりやすくなっているハズの秋に、重い腰をどうにかしよう。
posted by おもむろに at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年08月21日

まがりかど

夏コミを欠席してしまった。
楽しみにしていた人には本当に申し訳がない。
ノリと勢いで創作をやってきたけれど、このあたりで一度落ち着いて考える必要があるということになった。
それぞれの生活が変わったりして、いつの間にか色々後回しになっていた。
で、メンバーで集まって話し合いなどしてみたりしている。

耳憑鬼を作る事に対しての気持ちは変わっていない事も確認できたので、これから色々考えながらやっていこうと思っている。
創作って自分の性格とか、そういうのを見定めて自分を動かしてやらないといけないなあ…
と強く感じている今日このごろ。
posted by おもむろに at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年07月18日

ロケロケロケ

東京にいったついでに赤坂の迎賓館に行って写真を撮ってきた。
耳憑鬼のロケを始めてから、意外とこういう建物が身近にあると気づくようになった。
非日常はすぐそばに転がっているのだ!
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迎賓館はお金を払うと中にも入れるようで、中には豪華に彩られた空間があるらしい。
ただ写真を撮るのは禁止だったので、行かずに終わった。時間もなかった。

実際にゲームに使うかどうかはともかく、こういった建物に実際に触れる事は、スケール感みたいなものを身体で感じるために重要だなと思った。

ロケは気分転換になる。
作業が上手く進まない時にも何かをしているぞという精神安定にもなるし、場所の空気という写真では分からない情報をインプットもできる。
だからロケにいこう。
「書を捨てよ町へ出よう」とまでは言わないが、ロケは積極的にいくようにしようかなと思う。
posted by おもむろに at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年06月18日

ぐらぐら

本日、大阪で震度6弱の地震がありました。
家の中の棚が大変なことになったりもしましたが、ひとまず、おもむろにサークルメンバーは無事です。

地震が起きた時間、自分は丁度震源地の近くの高速道路を走っていました。
とても強烈な横揺れで、車の足回りが突然故障したのかと驚いたのを覚えています。
その直後に、携帯電話がけたたましく鳴り響き、地震だったのだと分かりました。
周囲を走る車も割りと落ち着いていて、幸い事故はありませんでしたが、一歩間違えれば事故が起きていたかもしれませんでした。

こういう事があると考えるのが、人間はいつどうなってもおかしくないという事ですね。
耳憑鬼の制作もそうなんですが、やはり生きてる間に色々頑張らないといけないなぁと。
地震という非日常から、日常を取り戻していくのはとても大事なんですが、いつどうなるのかわからないのだという市松の不安を心の中で飼いならして、自分をコントロールしないとなぁなどと考えたのでした。
posted by おもむろに at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ