2018年07月22日

ぶんちん

スマホを持って3年半ほど経ちます。
そのスマホが圏外のままになってそろそろ2週間。
ネットでわかる方法を何くれとなく試しましたが回復しません。
ショップでも一度見てもらいましたが進展なし。
おそらく本体かSIMカードの故障と思われます。

流石に古い機種かつ経年劣化がつらいので、そろそろ機種変更は考えていました。
ただ日常的にはPCを使うし、タブレットもあるのでスマホを使う機会はほとんどないです。
正直圏外になったままでも自宅wifiさえあればあと半年の契約更新月まで待ってもいいかと思ってました。

ところが、本日OSの更新を行ったところ失敗いたしまして、PC経由での更新もエラー。
更には復元も初期化もすべて途中エラーでにっちもさっちも行かなくなってしまいました。
いわゆる文鎮化ということでございます。

流石にこの状態で半年放置するのもどうかと思うので、機種変更を余儀なくされそうです。
posted by おもむろに at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年06月23日

ぽにーぽにー

今回は耳憑鬼 獅の体験版登場キャラから。

nagisa.jpg
新夜の妹のまやの友人、富士川 渚ちゃん。
同じくまやの友人である綺音とは幼馴染で、中学で知り合ったまやと仲良し3人組。
活発で明るく、綺音のおっぱいを好き放題する暴挙に出るなど下ネタ平気そうに見えるが、意外と初心で男子耐性がない。
男子は苦手だけどおっぱいに寄ってくる悪い虫から綺音を守ってきた友情に厚い子でもある。

デザイン的には「ポニテキャラ出したいよね」というところからスタートしています。
綺音がサラッとした長髪の一本結び、まやもストレートなボブということで、長さ的には間を取りつつ二人と違いボリューミーな感じのポニーテールになりました。
活発さ、という意味でも細いヤツより太いポニテの方が似合ってるかなと思います。
あと他のキャラよりちょっと小麦肌だったり、笑うと見える八重歯とか、元気に見える特徴を盛り込んであります。
元気なキャラならこういう子が好きだ!っていう見た目に仕上げてみました。

本編での3人の掛け合いから垣間見える、普段の日常という名の平和なきららタイムを妄想するのは楽しいですね。百合姫タイムもいいぞ!
まやと綺音と渚ちゃんのいるクラスの男子になって3人がキマシてるのを眺めたいだけの人生だった…。
posted by おもむろに at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年05月26日

唐揚げの油を吸うアレ

耳憑鬼 序にて、新夜の実家である神社で初登場した住み込みバイトの金髪の巫女さん、柊かすみ。
作中女性キャラでは最大の171cmの長身でスラリとした体型の美人さんですが、朗らかでゆるゆるした雰囲気のある掴みどころのない女性。
kasumi.jpg

新夜の妹のまやがある日連れてきて以来住み着いている謎多き女性。
ハンバーガー等のジャンクフード好きで、特にコンビニ弁当の唐揚げの下に敷いてあるあのパスタが好物という、割とだらしのないところもある…というか基本だらしない人です。
新夜の婆様が「ジャンクーフードを食べてるとだらしない人になる」と思うのもしょうがないね。
まやとは仲良しだけど「パスタが食べたいなら作ってあげるから」というまやに対して「まやちゃんの料理はとってもおいしいけど、あの健康に悪そうな味とはどうしても違うの」と、そこだけは分かり合えない模様。
だからいつもこっそり食べてる(そしてすぐバレる)という。
男子中学生みたいな人ですね。

キャラデザの話としては、割と開発初期の頃に描いた人です。
当時デフォルメチックな女の子ばかり描いていたボクにはただでさえ長身のキレイ系というだけで難しいのに、つり目で凛としてるのに常に眠そうな目元とか表現するのは大変でした。
苦労のかいあって、今は性格含めて「かわいい人だな」と思える姿を作中で見せてくれてます。男子中学生みたいだけど。
なんかいろいろ買い与えたくなる人だなー。
posted by おもむろに at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年04月14日

オクジョー・スモールトーク

学校というのは教師にでもならない限り学生時代しか通うことを許されない特殊な空間。
でも誰もがそこで毎日生活した経験があるため、創作においては日常を表す定番舞台装置と言えます。
学園モノや日常系は言わずもがな。
非日常モノでも、学生主人公ならその背景には学校生活という日常を持ってます。

そんな日常空間である学校の中にあって、どこか特別で異質な空間というのがいくつかあります。

使われていない空き教室とか、
授業がないと行くことのない特別教室棟とか、
普通に生活してたらあまり行く機会のない保健室とか、
下校時刻過ぎて残ってたら怒られるから誰もいないはずの放課後の校舎とか、
ホラー小説とかでしか見たことのない木造の旧校舎とか、

小学校入学から高校卒業までで12年間も生活するのに妙に馴染みの薄い場所。
そういう場所はなんとなくいつもと違った感じ、非日常的な雰囲気があってソワソワします。
放課後の校舎とか、同じ場所なのに時間帯によって性質が反転するとこなんかは面白みがあって好き。


そして、こういう場所の中でも一際よくネタにされる場所こそ、屋上という気がするのですね。

現実では立ち入り禁止にされてることが多いけど、創作の中では屋上は普通に開放されていて昼飯食べたりサボったり告白したりされたり謎ヒロインと出会ったり飛び降りたり電波が届いたりコスプレして口笛吹いたりとエピソードに事欠かない。
入り口がだいたい1つしかない閉鎖的な空間で、誰にも見つからない場所で、落ちたら死ぬ危険な場所で、でも空が近い開放的で気持ちのいい場所。

不思議で素敵な非日常空間としては学校の中でも随一じゃないだろうか。
だから創作の中で上手く舞台装置として活かせている作品を見るとちょっとうれしくなります。


地に足を付けて生きている我々人間にとっては、高い場所、というだけで非日常性があるものです。
摩天楼とか観覧車とかジェットコースターとかさ。
地続きじゃないのがいいんだろうか。

でも、いざ自分たちの作品に屋上出そうとするとこれが中々難しい。学校どころかそれ以外の屋上でも難しい。
背景に使う写真素材が滅多に見つからなかったり、撮りに行こうとしても場所の当てがなかったり、意外と狭かったり、周りの建物の方が高くて開放感低かったり、結構人からすぐ見つかりそうだったり、あと高くて怖い。

なんとなく現実のつまらなさを思い知らされる場所でもある。それが屋上。
okujo.jpg
とあるビルの屋上。
posted by おもむろに at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年03月10日

あやぱい

獅で初登場する六原綺音ちゃん。

長く綺麗な髪、切れ長の涼し気な瞳、静かな佇まい、可憐で清楚な大和撫子。
年齢にそぐわぬ破壊力を持った2つのたわわ。
そして新夜曰く「よく似ている」少女。

ayane.jpg
耳憑鬼のヒロイン勢はあんまりおっきい子いないので、それを一人で補って余りある感じにこの子はおっきいですね。
やったぁ!
でも一応正統派の美人というイメージでデザインしています。
巫女服とかすげー似合いそうな感じです。
髪型は構想初期はストレートロングヘアだったりしたんですが、色々あって一本結びに。
あと初期は年上だったんですが、色々あって年下に。

真面目で頭のいい優等生かつ美人という完璧超人みたいな子ですが、そういう自分を望まれてるから無理して頑張ってるという闇を抱えた子でもありまして、そういう部分が「似た」雰囲気を醸し出す一因かもしれません。

以前書いた記事で触れた通り一度描き直しているんですが、その際に「似させる」ことを意識してます。
表情から憂いや影のような雰囲気を若干でも感じてもらえたら嬉しいですねー。
posted by おもむろに at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで