2018年09月30日

どうして・・・

こんにちは、また大きな台風が来ているようで・・・
前回の台風では家が雨漏りを起こしたので戦々恐々としております。
今回も既に沖縄で被害が出て前回の台風を思い出すようにテレビが警告をしています。

さて、話は変わりますが最近仕事中の空いた時間「小説家になろう」の作品を読んでいます。
その中で悪役令嬢モノが流行っているらしく色々な作品に手を出しています。
この悪役令嬢モノというジャンル、基本的に乙女ゲームが趣味の現代人が、その乙女ゲームの中に転生するというものです。
恋愛シュミレーションゲームというのは女性主人公であっても基本骨子は変わらないものでした。
じゃあ何が目的で読んだのかと言われると女性視点の進行に新鮮さを感じたからでしょう。
得られたものはやはり主人公が女性に変わったからと言って人間だもの性別程度じゃ考えることが大きく変わるわけではない…という当たり前の考えでした。

特に得られるものはありませんでしたが読んでいるならジャンル分析でもしておくべき?以下ザルな分析です。

この悪役令嬢ものというジャンルはキャラの魅力次第な部分が大きいと思いました。
これは特に主人公に対して言える…それが一番の特徴であるようにも思えます。
読者の多くが女性主人公に好感が持てるように…すると好感が持てる女性キャラが誕生し、それは男性読者にも間口が広がるきっかけになる。
悪役令嬢ものは男女問わず読めるジャンルになっていくのではないかと結論付ます。

はい雑でしたね。
何作かアニメ化しそうな作品もありますので、その際にはこの分析を念頭に視聴者層の反応なんかも見てみたいですね。
posted by おもむろに at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年09月05日

風の音

こんにちは。
現在、台風21号は温帯低気圧となり被害の報が続々と届いています。
かくいう私の家も雨漏りが発生しその対応に追われました。
周辺の道路や家々では街路樹が倒れていたり大きな壁が斜めに傾いていたりトタンが剥がれるなどの被害が散見されました。
仕事に関しては大雨や台風で出勤が不可能になる事態が多く、その度職場に残った仕事を想い気分が落ち込みます。
取引先の多くが前日に休業を知らせる中、出勤する理由ってなんだろう…。
ということで自発的にお休みを貰っていました。

災害の少ない地域に住んでいるつもりでしたが今回の一件でその認識を改めなければいけないと思い直しました。
posted by おもむろに at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年08月06日

熱波風陣拳

連日危険な暑さと言われていますが如何お過ごしでしょう。
外気温と室内との温度差にもやられそうな毎日です。
かなり体調を崩しやすい環境であると感じます、皆様もお気をつけを。
さて、コミケが近いとなると普通にお盆が間近となりまして私は親弟妹を迎える為に家の清掃、お墓の掃除等等行わねばなりません。
というわけで先日、2度に渡りお墓に行っていました。
めっちゃ暑い…。
お寺の方と話していると最近は墓地にイノシシが出没するようになったとかで暑さとは別に注意してほしいと言われました。
お供え物をするにも難しい世の中になってしまい複雑です。

次は家の掃除をしなければならないのですが仕事を休みでもしないとキツイ日程です、これ。
有給ください…。
posted by おもむろに at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年07月08日

雨・雨・雨

今週は雨天バイク通勤の際に着るレインウェアの袖や襟から侵入する雨に辟易していました。
謎の使命感に追われ災害情報が乱舞する中、仕事に向かいましたが本当にひどい時はお休みを貰ったほうが良いと…勉強になりました。
地盤が弱くなっているのでしばらくは気をつけたいです。
地震やら豪雨やら天災が続いて辟易します。

さて、バイク通勤をしている私ですが最近前方のサスペンションのオイル漏れを発見しました。
原因がインナーチューブと呼ばれる筒に点サビが発生しているからでした。
この原因や対処法を調べていくうちに自分で対応できるのでは?と…
部品を揃え、工具を揃え、修理の手順動画やブログから情報を収集、いよいよと修理という段階に来ています。
バイクの機械系は調べて修理することが容易なのがとても楽しいです。
国内メーカー製のバイクは部品の調達も楽でレストアが盛んなのも頷けます。
posted by おもむろに at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年06月09日

貴サークルは金曜日西地区"ゆ"ブロック27bに配置されています。

というわけで夏コミ当選しました!
今年は私自身も東京に行けそうで楽しみです。



この梅雨時期、蒸し暑くなり辛い日が始まります。
創作物も、もやもやし締りが悪くなることがあります。
そこでその原因について考えてみました。

物語上、登場人物が良いことをすれば賞して悪いことをすれば罰する。
創作物でカタルシス、爽快感を得るために信賞必罰は重要な要素のではないでしょうか。
この信賞必罰が正しく行われなかった時にもやもやが発生し、締りが悪くなるのでは?と考えました。
ではこの信賞必罰を物語上に取り込む上で注意しなければいけないことをまとめてみれば役に立つのではないか…
しかし単に信賞必罰と言ってもイメージにし難い…ですので累積するポイント制にして例えを出して考えてみたいと思います。

例…
悪役Aが序盤に悪いことをする−1(悪いことしたポイント)
(悪役Aが野放しになっている時間−1)
悪役Aが中盤に大きな悪いことをする−2(主人公に親しい人を害する)
(悪役Aがまだ野放しになっている時間−2)
悪役Aは終盤、主人公にやっつけられる+2(スッキリしたポイント)
集計
悪役Aに対する信賞必罰ポイントは−4

と、このように信賞必罰ポイントは悪役の行動や時間経過、処遇により変動(他にも変動要素はあります)。
今回挙げた例では悪役Aの有する信賞必罰ポイントは−で、このキャラクターに対する罰が少なくモヤモヤしたまま終わったことになります。
このモヤモヤを解消するためには悪役Aはただ主人公にやっつけられるだけでは駄目で、悪役Aのしてきた悪行を上回る悪役Aへの罰が必要という考えです。

この信賞必罰ポイントを物語終了時に累積で最低でも0を目指す。
それがカタルシスのある物語の条件ではないのでしょう。
仮に信賞必罰ポイントが+の状態で物語が終わればそれはご都合主義的な物語であったという評価がつくのではないか
などと仕事中にぼんやり考えていました。
posted by おもむろに at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき