2018年03月31日

春爛漫

こんにちは、むらさきです。
ここ2週間ほどでしょうか…気温が一気に上がり、まさに春という気候に恵まれています。
花粉症の方はご自愛ください。
とある日に鴨川を散策していたところ桜とても綺麗だったので写真を幾つか撮ってきました。

IMG_0049.jpg

IMG_0050.jpg

IMG_0046.jpg

奇しくもその日は地域で桜の満開がニュースになっていました。
惜しむらくは耳憑鬼では春の写真使わないであろうことでしょうか…
posted by おもむろに at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年02月26日

ガメオベア

こんにちは、むらさきです。
最近ガメオベアとか言っても通じないんだなあ、なんて思いにふけております。
さて、ゲームオーバーについてですが少し考える機会があったのでつらつらと書きたいと思います。

ゲーム中プレイヤーが選択した結果によりゲームの目的が達せられなかった時、ゲームオーバーになる。
この目的が達せられなかった後、主人公や周囲の人たちがどういった状況になっていくのかを明示されると想像が掻き立てられゲームオーバーもまた楽しめるものになります。
よく言われる印象に残るバッドエンドですね。
バッドであっても、そのエンディングに辿り着いたからこその魅力を得る主人公やヒロインなど。

有名な例を出せばfateの鉄心エンドでしょう。
トゥルーエンドをこえているなどの声を今も聞きますし、シロウはこのエンディングに至ったからこそより魅力的になったように思います。
逆説的にバッドエンドの迎え方次第で登場人物をより魅力的にできるのでしょう。
posted by おもむろに at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年01月26日

望んだリアルと望まないリアル

ここ1、2年の間でだいぶTS(トランスセクシャル)が浸透してきたと感じているむらさきです。
TSとは創作界隈内ではなんらかの理由によって性が転換することを言います。
(ここでのなんらかの理由とは魔法であったり、事故であったり、キャトルミューティレーションであったり様々です)
このTSを主題にしたラブコメなどが最近増えていて嬉しく感じております。
昔から一部では大人気(らんま1/2ほか)である、このジャンルを少し考えてみたいと思います。

※前提として女性が男性になる作品は守備範囲外ですので除外します。

・美少女になる
男性がそのままちん○をなくして胸を得ただけである作品は元の男性が美男子である場合を除いて誰も得しないのではないでしょうか。

・相手は男性or女性
男性がTSして女性になる訳ですから、恋愛関係に至る相手は当然…男性というわけではありません。
このTSと呼ばれるジャンルは相手の性別を選びません。(内面が男のままの場合があるので)

・女性としての生活
TS後に女性としての生活を送る…男性時との差異を感じる、これもTSモノの醍醐味だと思います。
出かける時に外見を整える、お風呂、更衣室などなど日常の中で非日常を味わえる。

これらの要素を盛り込んでいくことで変化球的なラブコメやラブストーリーが楽しめます。
個人的にはTSした主人公が片思いをしていた女性キャラを百合に堕とすような作品が好きです!(元から百合とかだとダメ!ここ重要!)
どうでもいいですね。
posted by おもむろに at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年12月14日

あざとし!

こんにちは。
しばらく実家へ帰っていました。
帰省中に甥と姪の面倒を見ていたのですが、その時に気付いたことが…
姪を見ていると自分の不始末を「私のせいじゃない」と言う顔をしてごまかしている姿に何度も遭遇しました。
それだけでなくワザと人の名前を間違えて注意を引こうとしていました。
「怒られたくない」「相手をして欲しい」と言った意思表示をしているようで微笑ましくあり、成長の速さに驚きもしました。
これは成長するとあざとさをもった猪口才な娘になりそうだ、などと思っていました。

さて、このあざとさというものを持ったキャラ、私のやってきたゲームや見てきたアニメでは少ないように思います。
少女漫画などでは頻繁に悪役として登場したりもしますが…

具体例としては物語シリーズの「千石撫子」、とらドラの「川嶋亜美」、俺ガイルの「一色いろは」がいます。
それぞれ癖が強く、人気がありストーリー上でも目立っている子が多い印象です。

人気が出る理由を推測すると…
主人公にだけ見せる二面性(かぶっていた猫を外している姿)に読者や視聴者は特別感をいだきやすいのではないか?と考えました。
こういう意味での「あざといキャラクター」が増えると良いなー…
そんなただの願望。

s-IMG_1569.jpg

全く関係ないですがクリスマスの飾り付けが施された大学を見つけたので撮っていました。
もうそんな時期。
posted by おもむろに at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年11月16日

年をとる度、まだ自分は若いなって思ってしまう理論

こんにちは、むらさきです
外は寒くなってきましたしコミケにも当選しましたし年末の足音が着実に近づいています。

背後から足音が…と言えばホラーですね。
まあ全く関係ないのですが、私はホラーが苦手でして急にビックリさせるタイプの映画やゲームは進んで見たいと思えない人間です。
少しばかり昔、人の家に行った時にホラーゲーム(ゾンビゲー)をプレイしているところを後ろから見る機会がありました。
人の解説付きでプレイを眺めているのは、今で言うところのゲーム実況ですが、あの時は恐怖が薄まり冷静にホラー作品を分析できました。

・恐怖は蓄積する
ホラーモノのゲームや映画で例えば暗い廊下の曲がり角、例えばまだ入ったことのない部屋への扉、暗がりから急にゾンビやサイコが飛び出しプレイヤーや視聴者を驚かせてくるのでは?と疑い恐怖に備えますよね。
たとえ暗がりからゾンビやサイコが出なかったとしても次の曲がり角では?次の部屋では?と疑いが重なります。
この時、疑いと同時に恐怖は蓄積するようです。
ゾンビが出てきた時、対処する為に疑い備える行為が恐怖を増す材料になっている。
なんとも理不尽です。
ホラー映画は言うに及ばずホラーゲームもその辺りを心得ているらしく視聴者やプレイヤーは怖い雰囲気に恐怖しているなんて状態。
ゾンビやサイコがいるって言う事実だけあれば十分で人を驚かせ怖がらせることができる…。
塩梅の問題ですがゾンビやサイコを出し渋るのも手法の一つなのですね。

ホラー作品には人を驚かせようとする技術があり、分析すれば参考になるのかな…などと考えていた次第です。
posted by おもむろに at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき