2018年08月26日

心機一転

毎回、夏コミ明けの8月後半、冬コミ明けの年始の時期は、自分たちの創作のあり方や反省点ばかり浮かぶ時期が例年続いてしまっています。
また一からコツコツと、耳憑鬼の完成を目指して頑張っていきたいと思います。

さて雰囲気を変えて、久々に耳憑鬼の登場キャラクターのお話です。
chara_chiruko.jpg
にや〜っと意地の悪い笑みが似合う新夜のクラスメイト。
教室で起こるトラブルの影にはいつもヤツの姿あり。
ハンナをイジることにかけては右に出るものなしで有名(?)。
その名も木下智留子。名前は"ちるこ"と読みます。

ハンナも相当な変わり者で、よくトラブルを起こしている姿は本編をご覧の通りと言った感じですが、そのハンナを好き放題からかい弄ぶという、ハンナ以上の奇人。
ある意味、暴走しがちなハンナをクラスで唯一コントロール出来る人間と言えなくもないですが、逆にわざと暴走させて楽しむこともあり、どちらにせよ新夜にとってはハンナとセットで傍迷惑なヤツという感じ。

個人的に描くのが難しかったキャラの一人で、耳憑鬼をプレーしてくれた友人に「智留子だけ絵描きが同じに見えなかった」とグサっとくることを言われた悔しいキャラでもあります。
ぐぬぬ。

ちなみに、名前が某東の方のゲームに出てくるバカなキャラと似てますが、このキャラを生み出した人は当時そのゲームのこと全然知らなかったようなので偶然らしいです。
posted by おもむろに at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで
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