2018年02月17日

思考回路は回路全開!

お久しぶりです。
真朱麻呂です。
実家が雪で埋まりかかりました(挨拶)


さて、今回はシナリオ制作についてのお話をしてみようと思います。

耳憑鬼のシナリオは桜井AJさんが執筆しているわけですが、完成稿ができるまでには私を含めメンバー各自があれこれ意見を出し合って作られています。
当然ながら自分が好きなキャラや思い入れも深いキャラは、どうしても拘りたくなりますよね?
そうするとシナリオ担当でなくても「このキャラはここではこう動くはず」みたいなことを考えることも出てきます。

私の場合そういう作業をするときは文字に書き起こす前に、まずそのキャラについてひたすら考えてイメージを膨らませ、そのキャラの心情になりきるくらいまで深いところに潜り込んでから始めます。
そうやって書き始めるので、文字に起こしている最中はぶつぶつとキャラの台詞を呟いていたり、キャラの仕草を実際にやってみたり、唐突に高笑いを始めたかと思うと「いや、これは違うな」などと、首をひねったりします。
厨二病キャラについて考えるときは厨二病回路全開の思考になってますし、女性キャラについて考えてるときは乙女回路が全開になります。
ゆんゆんします。

おっさんですが。

客観的に見ると、とてもキモいです。
公共の場にいたら、ただのあぶないおっさんです。

公共の場じゃやりませが!
(以前、某ファミレスや某ハンバーガーチェーンでキャラ設定を作っていたことには目を伏せる)

あまりにキャラに入り込みすぎて、思考が暴走してしまうこともよくあります。
文字に起こしたものを冷静になってから読んで「これ、俺が考えたのか……」と、恥ずかしくなることも稀にありますが、まぁ無難で面白みがないキャラになるくらいなら多少アレでも突き抜けたキャラになってた方が面白いはずと信じて、毎回、いろんな回路全開でゆんゆん回しております。


大丈夫。
私が暴走しても代わり(に止めてくれる人)は居るもの……
posted by おもむろに at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 真朱麻呂
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