2017年10月31日

料理のお話

唐突ですがみなさんは料理好きですか?

私はわりと料理好きなんです。
引越しの部屋探しの第一条件に「キッチンスペースが広いこと」が上がるくらいには。

しかし、悲しいかな我が住処はオッサンの一人暮らし。
作るのも中年男性なら、それを食べるのもまた中年男性。
作り甲斐なんてなかった!

食べさせる相手がいないと、どうしても面倒臭くなってしまいレパートリーは段々と減少。
調理も手抜きになりどんどん雑になっていく今日この頃。
うっすら危機感を覚えつつあったりします。


ところで最近はアニメでも料理の描写に凝った作品が増えてきましたね。
実は物語を作る上でも料理(というか食べもの全般)というのは便利なアイテムだったりします。

例えば
「張り込み中の刑事」のシーンがあるとして、食べているのが
「あんぱんとビン牛乳」か「バーガーとコーヒー」で
昭和の刑事モノなのかアメリカの刑事ドラマ風なのか、イメージが変わってきたり。

あるいは
「家族団らんの温かな食卓」っていう設定のシーンでも、並べられた料理が「カップ麺」では全然温かみがなくなってしまったり。

耳憑鬼で料理というと『序』で活躍したつぐみさんの特製ハンバーグでしょうか。
食欲と性欲は繋がっているとか言ったり言わなかったりしますが、個人的にあのシーン好きです。
(※『序』未プレイで「あのシーン」が気になった方はサークルHPからDLしてね)

あと耳憑鬼にはまやちゃんという料理の得意なパーフェクト妹がいるので、どこかで手料理(作:まやちゃん)のグラフィックとか入れて効果的に使えたらいいなぁ・・・なんて思ったりしています。
まぁ、耳憑鬼に関して言うと伝奇モノという非日常の色が濃いジャンルなので、なかなか日常的な食事の描写とかは扱いが難しいんですが。


―――――――――今日の一品―――――――――
毎回文章だけってのも寂しいので昨日作った料理を紹介。
『鶏肉と大根の煮物』
DSC_0148.jpg
鶏肉と大根、ニンジン、玉ねぎ、長ネギをめんつゆで煮ました。
材料切って鍋に放り込んで煮るだけでできてとってもお手軽。
かつ野菜もたっぷりとれるのでオススメです。

【レシピ】
・鶏モモ肉………………(適量)
・大根……………………(適量)
・ニンジン………………(適量)
・玉ねぎ…………………(適量)
・長ネギ…………………(適量)

・めんつゆ………………(適量)
 ※今回は濃縮4倍を水で10倍位に薄めて使用

・すりおろし生姜………(適量をお好みで)
・すりおろしニンニク…(適量をお好みで)
・塩、胡椒………………(少々)

【調理法】
1:鶏モモ肉を食べやすい大きさに切り、塩と胡椒を軽く振る
2:大根を半月切りにして隠し包丁を入れる
3:ニンジン、玉ねぎ、長ネギを好みの大きさに切る
4:材料を鍋に移し水で薄めためんつゆを適量入れる
5:すりおろし生姜、ニンニクをお好みで適量入れる
6:材料に火が通ってやわらかくなるまで煮込む
(※圧力鍋だと20分位の加熱でしっとりやわらかくなります)
posted by おもむろに at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 真朱麻呂
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