2017年03月19日

開発経過

先月の話なんですが、うちの耳憑鬼制作に使用させていただいてるゲーム開発ツールであるlivemakerが数年ぶりに更新され、正式にWindows10への対応が公表されました。
一時期はwin10への対応はしないという噂があったり、開発継続も絶望視されてたのでありがたいことです。
それにともない今後はwin98〜XPまでは対応対象外となるようです。
まぁlivemaker製のゲームは以前から(耳憑鬼含め)win10でもちゃんと動いてたみたいですし、中身が変わったわけじゃないそうなので、たぶん今後もXP以前のOSでも動くと思うけど。

そんなわけでwin10でもプレイできます、と言えるようになった耳憑鬼ですが、
獅の開発において、回想モード、サウンドモード、フローチャートモードの実装を試みています。
livemakerはプログラミングが出来ない人でも簡単にノベルゲームが作れるツールですが、やはりちょっと突っ込んだことをやろうとすると色々と難しくなってきて、フローチャートは特にややこしくて大変でしたが何とかちゃんと動作するようになりました。
フローチャートの導入で既読シーンは飛ばせるようになりますので、結構快適になるんじゃないかと。
jjス.jpg
こんな感じでもうゴチャゴチャで管理がしんどいし、難しくて頭おかしくなりそうだけどゲーム作ってる感あってlivemaker楽しいです。
posted by おもむろに at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで
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