2017年11月16日

年をとる度、まだ自分は若いなって思ってしまう理論

こんにちは、むらさきです
外は寒くなってきましたしコミケにも当選しましたし年末の足音が着実に近づいています。

背後から足音が…と言えばホラーですね。
まあ全く関係ないのですが、私はホラーが苦手でして急にビックリさせるタイプの映画やゲームは進んで見たいと思えない人間です。
少しばかり昔、人の家に行った時にホラーゲーム(ゾンビゲー)をプレイしているところを後ろから見る機会がありました。
人の解説付きでプレイを眺めているのは、今で言うところのゲーム実況ですが、あの時は恐怖が薄まり冷静にホラー作品を分析できました。

・恐怖は蓄積する
ホラーモノのゲームや映画で例えば暗い廊下の曲がり角、例えばまだ入ったことのない部屋への扉、暗がりから急にゾンビやサイコが飛び出しプレイヤーや視聴者を驚かせてくるのでは?と疑い恐怖に備えますよね。
たとえ暗がりからゾンビやサイコが出なかったとしても次の曲がり角では?次の部屋では?と疑いが重なります。
この時、疑いと同時に恐怖は蓄積するようです。
ゾンビが出てきた時、対処する為に疑い備える行為が恐怖を増す材料になっている。
なんとも理不尽です。
ホラー映画は言うに及ばずホラーゲームもその辺りを心得ているらしく視聴者やプレイヤーは怖い雰囲気に恐怖しているなんて状態。
ゾンビやサイコがいるって言う事実だけあれば十分で人を驚かせ怖がらせることができる…。
塩梅の問題ですがゾンビやサイコを出し渋るのも手法の一つなのですね。

ホラー作品には人を驚かせようとする技術があり、分析すれば参考になるのかな…などと考えていた次第です。
posted by おもむろに at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき