2017年06月27日

クイックセーブ実装します。

以前の記事で少し触れたんですけど耳憑鬼 序はクイックセーブ機能ついてなかったんです。
これは制作エンジンのlivemakerに「そういった機能がない」と思い込んでたのが原因なんですが、あれからちょっと色々調べてみたら実はクイックセーブっぽい機能を簡単に作る方法があったんですね。
チャート呼び出しノードを使う方法と、計算ノードを使う方法の2通り。

まぁこれどっち使っても微妙に思い通りにいかない部分はあるんですが、とりあえず問題なく動作するようになったんで耳憑鬼 獅からはクイックセーブ出来るようになります。やったー!
oi.jpg
地味にマウスオーバーでボタンの名前表示されるようにもしたよ!
posted by おもむろに at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年06月21日

モチベーション

物語を作る上で切り離せないのは、読者の存在。
自分一人が読者なのであれば、好き勝手に書いてしまえばいいが、実際そういう事は少ない。やはり誰かに読んでもらいたくなる。

誰かに読んでもらうには、読者が読みたくなる様に作らないといけない。
読みたくなるように作るためには、読者を想定しないといけない。

全体的にウケる様な作りにするのか、狭い範囲でいいからウケるようにするのか。

しかし、結局のところ自分が楽しくなければ続かないし、そもそも自分が楽しくなければ他人を楽しませる事は難しい。

多分、自分が楽しいものが、誰かも楽しいはずだと心の底から信じて作るというのが、少なくとも同人作品の制作においては大事なんだと思う。
どれだけ読者を想定しないといけないとはいっても、本質的には他人の好みは分からないし。

だからテクニックで補える、話の流れとか読みやすさとか期待感をあげる演出とか、そういう部分についてはとことん突き詰めていく事が必要となる。しかしそういう事を学ぶのは割りと面倒だし難しい。
で、『自分が楽しくなければ続かない』という論法をテクニック側にも持ち出してしまう事がある。

まぁ実際、楽しくなければ続かないのはその通りではあるんだけど、やはり物語を作る上で外してしまってはいけない所はある。
というか、そういう所は抑えておかないと読みにくくて仕方ない。素人臭くなるし、多くの人に読んでもらえない。

どうやって技術向上と制作モチベーションを両立して、その上で作品を作っていくのか。
いい仕事場とか、お給料とか、別なモチベーションがあれば解決するのだろうか?
いや、よく判らない。
だからためしに誰か僕にお金をください。
posted by おもむろに at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年06月12日

夏コミ落選、そして…

こんにちは
夏コミの落選が決まりました。
先にお知らせしました通り、これからの予定は未定となっております。
決定次第おってお知らせします。

さて、しばらくHP内のフォトページにて写真の追加、写真保管場所をクラウドサービスへ変更とやってきました。
先週の写真追加で、現在サークル内で集めた公開可能な写真を全てUPした形です。
これからも良い被写体があれば撮って行きますので、その都度写真を追加していきます。

IMG_1276.JPG

今日は、ボツ写真から一枚
青いです。
そろそろ夏がくるのを感じさせる一枚でした。
posted by おもむろに at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年06月05日

耳憑鬼なんて制作してるわけなんですけど、最近人間の耳が好きになってきました。

昔はそうでもなくて、むしろ描くの面倒で苦手だったんですよね。
こういう萌絵を描くようになった当初は出来るだけ髪の毛で隠したりして誤魔化してた時期があった気がします。
まぁそれでも耳の見えてるキャラクターの二次絵を描いたり、耳憑鬼のキャラデザとかするようになるとやっぱり耳を描かないわけには行かなくなってくるわけで、段々描くようになったんですが、なんかあんまり納得行かないなと常に頭の片隅にモヤモヤが残っている感じでした。

それで最近ちょっと自分で納得できるように観察し直したんですよね。
それ以来、何となく耳って可愛いな、とかエロいなとか思うようになってきたわけです。

アニメや漫画を見ていても耳の描き方に注目してみると意外といろんな描き方があって面白いんですけど、結局は現実の耳が一番可愛いような気はします。
もちろん絵として描くならリアルすぎると意外と生々しいので適度なデフォルメはやっぱり必要なんですが。
sンバス.jpg
最近は割りと可愛い耳がかけるようになってきた気がする。
posted by おもむろに at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで