2017年04月23日

写真をフリー素材として提供しています

こんにちは

コミティアをキッカケに耳憑鬼を知ってくださった方向けに再度ではありますが、HPにて公開している写真について紹介しておきたいと思います。
とまあ仰々しく言いましてもやってることは我々が撮影した写真を無料で公開して、同人ゲームなどに使ってくださいと設置させて頂いただけです。

写真ページはこちらから
※注意事項が下部にありますので、こちらはちゃんと読んで下さいますようお願いします。

現代を舞台にした伝奇物と言う作品柄、路地裏や寂れた建物を探してはシャッターを押していました。
さて今回の写真は…

IMG_1278.JPG

滋賀にある廃墟から蘇った施設です。
しばらく滋賀に帰っておりまして、撮影の機会を得ました。
これらの写真をまたHPにアップロードしたいと思っています。
posted by おもむろに at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年04月15日

操作性ユーザーフレンドリー

耳憑鬼にフローチャートつけたいなと思い立ってから、いろんな美少女ゲームのシステム周りを見て回ってたんですが、最近の商業ゲーはすごい操作性よくなってますよね。

『クイックセーブ』『オートセーブ』は当たり前、自分でセーブして終了しなくても『前回までプレイした続きからスタート』できたり『次の選択肢か次のシーンまで(スキップではなく)ジャンプ(しかも未読部分でちゃんと止まる)』とか『前の選択肢か前のシーンまで戻る』とか、『バックスキップ』で過去方向にスキップすることまで出来るようになってます。
他にも『バックログから任意のセリフの位置にジャンプ』できたり、『気に入ったセリフをお気に入り登録』できたり(当然お気に入りのセリフの位置にジャンプもできる)、至れり尽くせりです。
すごいプレイアビリティがユーザーフレンドリーしてます。
さらにフローチャートも完備となるとどこからでもプレー可能すぎてもう普通のセーブいらないんじゃねぇかな。
耳憑鬼では普通のセーブと普通のスキップしか出来ないんですけど、導入予定のフローチャートモードで任意の既読シーンから自由にスタートできますのである程度プレイしやすくなるんじゃないかなーと思います。

あと地味に凄いなーと思うのは、いわゆる鑑賞モードなんですが、CGモードでタブ2を開いた状態で回想モードに移動し、再びCGモードに戻ってきたときにタブ2が開いたままになってるんですよ!
これね、色々試行錯誤してみたんだけどどうすればいいかわからない。
耳憑鬼でも何とか回想モードや音楽モードをでっち上げてますが、絶対CGモードに戻ったときにタブ1に初期化されますね。
これ何気に商業でもできてるところとできてないところありましたね。
中でも某柑橘類ソフトはさすが過ぎましたね。
かなり細かい「誰も気付かないよ」ってところまで手が行き届いてて感動しました。
友人には「そんなところ作る側の人間しか見ねぇから」って言われましたけど、こういうモノの積み重ねがクオリティを産むんじゃないかなーとも思ったり。

ウチも見習って、出来る限りCGモードの操作性改善しようとしてます。
差分の途中で右クリックしたらキャンセルされてCGモードに戻れるようになったよ!
そう、これ序では出来なかったんだよ!

伸びしろのない業界とは言いますけど、こういう感じの細かい所、10年前とか15年前からは地味だけど確実に進歩してますよ。頭が下がります。
event_benkei03.jpg
ちゃんとCGも描いてますよー
posted by おもむろに at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年04月10日

コミティア当選!!

タイトルの通り、コミティアに当選いたしました。
やったー!
場所は「K04a」
おもむろには、『耳憑鬼』の序を持っていくつもりです。
獅については、いまだ開発中につき持っていく予定は今のところありません。もうしばらくお待ち下さい。

じゃあ、コミティアで何も無いのかというとそういう訳でもありません。
なんと今回、コミティアの部活『ノベルゲーム部』の活動に参加させていただくにあたり、初参加ながら望外の大役を任せていただく事となったのです!(詳細はまだ秘密です)
なので、熱狂的なおもむろにファンの方がもしいらっしゃるのであれば、ちょっと良いことがあるやもしれません。

ということで、ゴールデンウィークの終盤、もし時間がありましたら是非スペースまでおこし下さい。
ちなみに当日は、桜井AJが一人でスペースに座っている予定です。
コミティアがどんな感じのイベントなのかはいまいちまだ想像がついていませんが、多分時間はあると思うので立ち寄った際は気軽に声を掛けてみて下さい。

そういえば今回のコミティア、5000サークルほどの応募があり、不備があるもの以外は全て当選して埋まったとのこと。
今更ながら、この全て?がオリジナル作品を作っているサークルだと考えると、なかなか凄いですね。
綺羅星の如く集まったオリジナル作品の中で埋没せぬよう、我々も頑張ろうと思います。
posted by おもむろに at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2017年04月01日

暖かくなってきました

こんにちは。
4月1日は何かをしなければいけない、そんな気になる日ですね。
大手企業さんはそんなリソースどこにあった?的なことをやってるところがちらほら…楽しませて貰ってます。

話は変わります。
先日、ツイッターで万人受けする物語の骨子と言うものを見ました。
そこで、その骨子を用いて物語のあらすじを雑に作ってみて面白そうかどうかを試してみたいと思いました。
以下はそのあらすじです。

一人の男子高校生がいた。
学校で彼は孤独だった。
思春期特有の将来に対する漠然とした不安が彼を襲っていた。
退屈は嫌いだ。
そんな時、現状を変えようと部活を立ち上げることを発起する。
彼は、知恵を使って部活を盛り上げ部員を確保し、部室も勝ち取る。
すると友達ができ、特定の女の子とも仲良くなった。
部活を立ち上げた、そのことに間違いはなかったと彼は、感じる。
続けることで先生にも認められるようになってきた。
これらの経験は彼の将来への漠然とした不安を解消し、精神的な満足を与えた。

終わり。


どうでしょうか?
面白そうでアレば、成功なのですが。
posted by おもむろに at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき