2016年04月25日

むじゅんむじゅん

誰だよこれ考えたやつ!俺だ!
っていうことが割りとよくある。

物語を考えていくと、どうしても「こうした方がいい」という閃きというか誘惑に晒される。しかし大抵後になって矛盾点となったり変に浮いた話みたいなったりする。
設定厨という言葉もあるけど、出来る限りスタート前に設定は煮詰めておかなければそういった閃きや誘惑に晒されて物語が破綻してしまう。
特にキャラクターの動きとその世界特有の目玉になるルールに関してはギリギリまで煮詰めておかないといけないなと思う。「何故?」という疑問を4〜5回くらいぶつけてもスルッと答えられる様になっていればきっとだいじょうぶ。(オッドアイ→何故?→目に呪いを受けた→何故?→呪術師との因縁→何故?→因縁は子供の頃に→何故?→etc...といった具合)

でも、この設定を煮詰めていく事に関しても他のキャラクターや世界観との折り合いがついていないといけない。アニメなんかで他の人が作っているものを客観的に見るときは案外「こうすれば面白くなりそうなのに」とか思いつくけど、自分が作っている時には思いつかなかったり、他のキャラクターとの折り合いとかがつかないから無理ってなったりする。

こういうの、そのうち「小説用の人工知能」がサポートしてくれて誰もがいい感じの物語を書けるようになるのかなぁ。先に俺にだけ人工知能わけてくれないかなぁ。

人工知能「誰だこれ書いたやつ」
俺「すいません…」

ってなるね!
posted by おもむろに at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2016年04月16日

ラーメンつけ麺

絵の上達ってまずは観察&観察だと思うんですよね。
で、基本僕ってキモオタじゃないですか。
だから普段から可愛い二次元の女の子の画像いっぱい見て保存するじゃないですか。
だから萌え絵を描けるようになるのはある意味自然なことですよね(クオリティの話は別として)。

でも男って基本嫌いじゃないですか。
だから男キャラの画像なんてあんまり見ないし保存もしないですよね。
そりゃあ、いざ自分で描こうとしても観察不足でどう描いていいかわからないわけですよ。

たまに男性絵描きさんで、おっさんとか老人とかマッチョとかキモい変態とか描くのすごい上手い人いますけどあの人達みんな気持ち悪いおっさん大好きでいっぱい観察してるんですよきっと。
真似できない…!

まぁ冗談はさておき、おっさんとかって、骨格やらシワやら情報量が多いので、線を描き込もうとすればするほどたくさん描き込めるので、それが描いてて楽しいというのはありますよね。それはわかる気がします。
そこまでいくと逆に萌え美少女の方が、線を減らし、情報量を極力排除してデフォルメ化するため、極めて高いバランス感覚が求められて逆に難しいまであります。
もうね。描けるモノねーじゃん。

まぁそうなると、おっさんよりも情報量少ない上に嫌いな男である若いイケメンとか憎悪の対象でしかないよね。
fa_a.jpg
滅べ!
posted by おもむろに at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2016年04月09日

春ですし

この上なく春です(季節の挨拶

01c37c234cc5b299b34f2f305a8c314901c2d9a1bd.jpg

夜桜が綺麗だったので1枚

この季節になると変な人が増えると言います。
最近、曲作りの参考になればと洋楽を聞いてる最中に気分が乗り一人シャウトしそうになります。
叫んでも近所に迷惑をかけることもない環境ですが今のところ未遂に終わっています。
叫びそうなモーションに入ったおじさんが素に戻る姿は完全に変な人です。
シャウトはシャットダウンです。

\シャウトはシャットダウンです/
posted by おもむろに at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2016年04月07日

長く続ける内にだんだんグダグダな日記になってきて、個性というか味がでてきたと思いませんか。

いい味が出ているのかはまた別の話ですがー。
日記のネタも段々無くなってきた(そうでもない?)気がするし、もっともっと自分をさらけ出そう。

文章を書く時、相手の事を想定して書かないといけない。
いや多分文章を書くことに限らないんだろうけど。
これを見たり読んだりした相手がどう思うか。

一人で作業をしていると、「そんなん知らんがな!」
って思う事もあるけれど、発表する以上はそこは考えていかないといけない。
それに、往々にしてそういう想定をして作ったほうが出来も良いものになる。

普段何気なく触れているコンテンツや商品も、そういった事を考えぬかれて自分の手元に来ているのだなと思いつつ、もっと自分もそういう事をしなければいけないなとか思います。
そういえば、某スパイモノの「なお、このテープは自動的に消滅する」なんていうのは、読み手の存在をすごくよく想定した品物ですよね。シュワー。

そういう、誰かを想定して考えなければならないという事を意識すると、そんなん知るかよ!って気持ちが沸々と湧いてくるあたり、自分はもっと人間を好きにならないといけないんじゃないかとか、自分はもっとマトモな人間にならないといけないんじゃないかとか、余計な所にまで思考が飛んでいって勝手に落ち込んだりもするけれど私は元気です。2016年の春。なおこの文章は自動的に消滅しないが、あまりに駄文なので記憶からは自動的に消滅する。シュワー
posted by おもむろに at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ