2015年11月28日

残り1ヶ月

あれよあれよという間に11月も終わりますね。
最近ガクッと寒くなったので冬コミに向けて体調管理をしっかりしたいところです。
前回の夏コミでは突然感染症にかかって来れなくなった人とかどっかにいましたしね。

今年も色んなことがあったようで、実質何もなかった1年だった気がします。
まぁなんかずっと耳憑鬼の同じ所作ってたような記憶しかないですね。
気のせいじゃない。

一応春頃からツイッターで週に1回絵を描いて公開するという決め事を自分に課して、半年ほど続けてまいりました。ちょっと今耳憑鬼の方にかかりきりで1ヶ月くらいサボっちゃってるんですけど、もう一段落したら再開したいです。
おかげさまでこれを初めてからフォロワーさんの人数が約20倍くらい増加いたしました。まぁ最初が40〜50人くらいだったんで20倍って言ってもアレなんですが。
やはり絵描きというのは頻繁に描いてなんぼ、ひと目に触れてなんぼなんだなということを再確認しました。
まぁ常に艦これの大好きな雷ちゃんの絵ばかり描いてきたんですが、艦これは大人気ジャンルですので一気にフォロワーさんが増加した理由にはジャンル効果が大きいとかあるとは思うのですが、絵描きとして活動する上で知名度がないのとあるのとでは画力が同じでも残酷なまでに差が生まれるわけで、知名度はあるに越したことはないんですよね。
今までは無名の絵描きがオリジナル同人ゲーの絵を描いてても興味を持ってくれる人なんてほとんどいなかったわけですが、これがちょっとでも耳憑鬼に興味を持ってもらうことにつながってくれれば嬉しいです。

って、今年のまとめみたいになりましたが、同人屋にとってはここからの残り一ヶ月が本番ですね。
image_第一章ジャケ案01.jpg
posted by おもむろに at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2015年11月24日

BGMとは

ゲームにおけるBGMの役割は雰囲気の演出であろうと思います。
悲しげなBGMやオシャレなBGM、処刑用BGM…流れの変化を表現するBGM色々あります。
様々な作品のBGMを聞いてきた中で思うことは、「BGMそれ単体で十分に作品の顔足りえる」そのように感じています。
当たり前なことをばかり言っていて申し訳ないのですが、盛り上がる場面で流れるBGMは印象にも残ります。

自身はアニメやゲームで気に入ったBGMを何度もループして聞くのが好きなのです。
そのBGMを聞くことでアニメやゲームの情景を思い返します。
聞きすぎて気づけば1000回聞いていたなんてこともあります。
作品の魅力に繋がる、飽きないBGM、情景にマッチしたBGMを作りたいです。
posted by おもむろに at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2015年11月17日

はいけーいはーいはいはいはい

ノベルゲーム・ADVゲームにおいて背景はとても大切。
極端な話、キャラクターよりも背景の方が画面で映って割合が大きい事の方が多い。
キャラクターがどんな表情をしていても、背景にチカラがあれば全部変わってしまう。

うちのサークルの場合は、現代が舞台のストーリーということで、
写真をフィルタ処理して済ませてるけど、それでも大変。

耳憑鬼の出てきそうな廃ビルとか案外身の回りには無いし、
あっても簡単には撮れない。

まぁそれでもファンタジー世界とかに比べると楽なのだろうと思う。
だってあれはほぼ全部描きおろしだ。
その分、背景からの匂いみたいなのがプレイヤーを楽しませてくれるという面もあると思うけど。

あ、そういえばホームページで背景用の写真を公開してるので、
必要な方はなんなりとお使いください。

hdky00.JPG
こういう耳憑鬼が出てきそうな怪しげスポットを探して写真を撮るの結構楽しいのでオススメ。
いい写真が撮れたらください。
posted by おもむろに at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2015年11月07日

ぽすたー

冬コミでは耳憑鬼の第一章完結版をリリース予定なのですが、区切りということでパッケージの方を新しくしようと悩んでおります。

長らく以下のカットをコピー本の表紙やポスター、キービジュアルとして使用してきました。
p01.jpg
ありがたいことにこれを見て足を止めてくださる方も一定数いらっしゃいました。
やはり会場のブースで一番目立ち、宣伝効果があるのはポスターだと思います。
Webなどでの事前の宣伝がしづらく知名度の圧倒的に低い駆け出しオリジナルゲームサークルとしてはこういう現場での即効性のある宣伝媒体というのは頼みの綱ですし、活かせるものなら最大限活かしたいわけです。
ですがこれまで、この絵を見ても耳憑鬼とはどんなゲームなのか伝わりづらいという難点が常につきまとっていました。

コミケ会場を歩いていて感じたのは、やはり目を引くポスターというのは一発でどういう内容の作品か伝わってくる。自分の求めているジャンルかどうかが判断しやすいものなのかな、ということです。
まぁ身も蓋もない言い方をすると肌色の多い、エロいポスターはやっぱり目を引くし思わずじっくり見たくなっちゃいます。で、そのポスターを見れば作品のジャンルや内容が自分の性癖にマッチしているかすぐわかりますし、絵柄まで好みだったら作品を欲しくなっちゃいますよね。しかしエロいポスターは当然エロ重視の作品(抜きゲーとか)だからこそアピールになるという部分はあります。
耳憑鬼の売りは、ケモミミだとか色々あるとはいえ、やはり伝奇モノの18禁シナリオゲーという部分です。そこで、イベントCGの一部を使用したポスターなどを新たに設けたり、直接『伝奇』と文字入れしたりと、苦し紛れの補足をしてきましたが、コミケでは文字や細かいところまで見てくれるのは既に足を止めてくださった方々であり、足を止めてもらうこと自体には効果を発揮しづらいものがありました。
やはりここを改善したいという思いもあり、今回丁度いい機会なので新規カットに挑戦中なわけです。

一発で足を止めてもらえる、且つどんなゲームなのかある程度伝わってくる、最終的には欲しくなる、やってみたくなる。
そんな理想的なポスターやパッケージを製作し、コミケでどっかんどっかん耳憑鬼が売れていくところを夢見て今日は寝ます。
image_第一章ジ.jpg
posted by おもむろに at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで