2018年06月09日

貴サークルは金曜日西地区"ゆ"ブロック27bに配置されています。

というわけで夏コミ当選しました!
今年は私自身も東京に行けそうで楽しみです。



この梅雨時期、蒸し暑くなり辛い日が始まります。
創作物も、もやもやし締りが悪くなることがあります。
そこでその原因について考えてみました。

物語上、登場人物が良いことをすれば賞して悪いことをすれば罰する。
創作物でカタルシス、爽快感を得るために信賞必罰は重要な要素のではないでしょうか。
この信賞必罰が正しく行われなかった時にもやもやが発生し、締りが悪くなるのでは?と考えました。
ではこの信賞必罰を物語上に取り込む上で注意しなければいけないことをまとめてみれば役に立つのではないか…
しかし単に信賞必罰と言ってもイメージにし難い…ですので累積するポイント制にして例えを出して考えてみたいと思います。

例…
悪役Aが序盤に悪いことをする−1(悪いことしたポイント)
(悪役Aが野放しになっている時間−1)
悪役Aが中盤に大きな悪いことをする−2(主人公に親しい人を害する)
(悪役Aがまだ野放しになっている時間−2)
悪役Aは終盤、主人公にやっつけられる+2(スッキリしたポイント)
集計
悪役Aに対する信賞必罰ポイントは−4

と、このように信賞必罰ポイントは悪役の行動や時間経過、処遇により変動(他にも変動要素はあります)。
今回挙げた例では悪役Aの有する信賞必罰ポイントは−で、このキャラクターに対する罰が少なくモヤモヤしたまま終わったことになります。
このモヤモヤを解消するためには悪役Aはただ主人公にやっつけられるだけでは駄目で、悪役Aのしてきた悪行を上回る悪役Aへの罰が必要という考えです。

この信賞必罰ポイントを物語終了時に累積で最低でも0を目指す。
それがカタルシスのある物語の条件ではないのでしょう。
仮に信賞必罰ポイントが+の状態で物語が終わればそれはご都合主義的な物語であったという評価がつくのではないか
などと仕事中にぼんやり考えていました。
posted by おもむろに at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2018年06月04日

300,000km/sで明日へダッシュ

ウマ娘(アニメ)面白いですね!
ストーリーは王道のスポコン友情モノで悪く言えばありきたりな展開なんですが、その王道展開とかお約束みないなのを凄く丁寧にやってて、意外性はないですが安心して気持ちよく見る事ができるんですよね。
王道展開を飽きさせずキッチリ面白く仕上げるのって実はとっても難しいので、毎回すごいなぁと感嘆しています。
今期のダークホース枠ですよ。
ウマだけに。


どうも、真朱麻呂です


先日、銀河英雄伝説(旧OVA版の方)を見ていたら、あの世界かなり遠い未来のはずなのにメカニカルキーボードやブラウン管モニターやフロッピーディスクっぽい記憶媒体が使われてることに気が付いたんです。
まぁ、アニメがつくられた当時には薄型液晶モニターが一般化するとか、タッチパネル入力が普及するとか考えられなかったので仕方がないんですが……気になりだすと意外と気になっちゃいますね。

こういう「現実のテクノロジーが進歩したことで過去のフィクションに描かれている世界が古臭く見えてしまう」という問題はSFでは避けて通れない、言わば運命のようなものなのです。
この運命からできる限り逃れるために「SFは遠未来が舞台でぶっ飛んだテクノロジー設定」で作るという作家さんもいるとか。
現代にあるものや、その延長にあるものを極力出さないことでフィクション内のテクノロジーが現実によって陳腐化されるのを防ぐというのは、ひとつの方法論として有りだなぁと思います。

耳憑鬼の舞台は現代なので未来系SFほどは現実のテクノロジーの進歩に影響を受けないのですが、それでも技術と製品の進化と流行の移り変わりはすごい速さで進んでいて油断はできません。
物語を作るのには時間と手間がかかりますが、現代が舞台の作品は物語を作っている間に現実世界の方が一足お先に光の速さで未来に行ってしまった……
なんてこともあり得るので><
posted by おもむろに at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 真朱麻呂

2018年05月26日

唐揚げの油を吸うアレ

耳憑鬼 序にて、新夜の実家である神社で初登場した住み込みバイトの金髪の巫女さん、柊かすみ。
作中女性キャラでは最大の171cmの長身でスラリとした体型の美人さんですが、朗らかでゆるゆるした雰囲気のある掴みどころのない女性。
kasumi.jpg

新夜の妹のまやがある日連れてきて以来住み着いている謎多き女性。
ハンバーガー等のジャンクフード好きで、特にコンビニ弁当の唐揚げの下に敷いてあるあのパスタが好物という、割とだらしのないところもある…というか基本だらしない人です。
新夜の婆様が「ジャンクーフードを食べてるとだらしない人になる」と思うのもしょうがないね。
まやとは仲良しだけど「パスタが食べたいなら作ってあげるから」というまやに対して「まやちゃんの料理はとってもおいしいけど、あの健康に悪そうな味とはどうしても違うの」と、そこだけは分かり合えない模様。
だからいつもこっそり食べてる(そしてすぐバレる)という。
男子中学生みたいな人ですね。

キャラデザの話としては、割と開発初期の頃に描いた人です。
当時デフォルメチックな女の子ばかり描いていたボクにはただでさえ長身のキレイ系というだけで難しいのに、つり目で凛としてるのに常に眠そうな目元とか表現するのは大変でした。
苦労のかいあって、今は性格含めて「かわいい人だな」と思える姿を作中で見せてくれてます。男子中学生みたいだけど。
なんかいろいろ買い与えたくなる人だなー。
posted by おもむろに at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2018年05月19日

環境整備と動機づけ

脳みそも肉体のひとつであるということで、適度な運動は創作にも良い。
というわけで最近は運動をしたりしてるんだけど、結局こういうのって思いついた時にスッとできるかどうかが重要だったりする。
何かをするための準備って、とてもめんどくさい。
やりたいと思って、自ら率先してやるもじゃない場合は特に。
だから、部屋を片付けてからじゃないと使用できない運動器具なんかは、すぐに使わなくなる。

でも、何か器具があった方がやる気が出るのもまた事実。
別に筋トレするだけなら、ぶっちゃけ器具なんて要らないんだけど、器具があると効果的に楽しくトレーニングができたりするし、せっかくあるんだしという動機づけにもなる。
何も器具が無いとそもそも筋トレやろうという発想がなかなか出てこなかったりもするので、この手の動機づけはバカにならないものだ。

つまり自宅に器具を常時つかえる筋トレルームみたいなのがあると良い。
プロスポーツ選手じゃねえんだからそんなもん作ってられないのが現実だが。

さて、この話は創作についても似たような事が言える気がする。
いつでも使える環境、動機づけ。
…が、いくら創作のペースを上げたいからといっても、さすがに創作専用ルームみたいなのを自宅に作るのは難しい。
ならば、いつも使っている机とは別にもう一つの創作デスクみたいなのを作るというのはどうか。
創作専用パソコンとか椅子とかを用意すれば動機づけに良いのかも知れない。
一応、PCの画面を耳憑鬼のキャラで埋めていたりして動機づけみたいなことは行ってきたのだけど、流石にもう効果が薄いと実感していたところだし、少し検討してみる価値はあるかもしれない。

もしも買ったら報告やインプレみたいなことをするかもしれない。
期待せずに待っていてほしい。
posted by おもむろに at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2018年04月22日

新生活

こんにちは。
昨日、今日と春を通り過ぎて初夏の陽気を感じています、むらさきです。

一応まだ4月、春です。
新生活を送る人も環境にだいぶ慣れてくる頃でしょうか。
私は先日、転勤の憂き目に会いまして通勤時間が伸びました。
転勤は悪い人間関係を一掃してくれる反面、良い人間関係も0に戻してしまいます。
そのため残るのは新しい環境になれるための労力だけになるという…苦味があります。

IMG_1501.JPG

今日は夜の橋の写真です。
橋の向こうは別の区画なんてことはよくあり、橋のこっちは新市街、向こうは旧市街なんてこも起こります。
舞台の元ネタである大阪は橋のこっちも向こうもごった煮だ感があるのですが、京都は割とその辺り如実で綺麗で整備された道路が橋を跨ぐと舗装に難あり…みたいなことがあります。
京都は観光地として有名ではありますが、観光ルートを外れると…。
意外と京都にも混沌とした部分が存在します。
posted by おもむろに at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき