2017年08月19日

さおりん

夏コミに参加された皆様お疲れ様でした。

何だかんだウチのサークルはこれまで初参加から連続で当選してきたんですけど、その度に無料体験版だ何だと完成品を中々出せずにいたところ、ついに今回落ちちゃったということで。
真面目に耳憑鬼を完成させなさいとコミケの神様に言われたのかもしれないですね。
冬コミ目指して気持ちを新たに頑張りたいと思います。
次もまだ西館工事中で会場狭いままという噂を聞いてるのでどうなることやらという感じではありますが。

さて今回はこの子について
saori.jpg

序のパッケージの後ろの方で何か妖しい感じに絡み合ってる子、植田早織先輩。
どう見ても重要キャラな扱いの通り、序ではメインキャラクターを務めます。主役と言っても過言ではないかも。
耳憑鬼序は、主人公の新夜に想いを寄せる薄幸の美少女が、己の願いを叶えるために健気に奮闘するお話です。

というわけで「気弱そうで、如何にも純情で可愛い(あざとい)」をテーマにデザインしてあります。
小柄で柔らかそうで何となく守ってあげたくなる系女子という感じ。
でも両手を胸元でギュっとしてるところなんか、自分が可愛いってわかってる感じしますね。騙されない方がいいと思う。髪の毛もピンク系統だしね。

ちなみに伝奇ゲーで「さおりん」とか「かおりん」みたいな名前見ると何かを思い出す気がしますが、たぶん特に関係なく、ウチでは単に「先輩」って呼ばれることが多いです。
そんな彼女に妖しく迫る魔の手から、果たして新夜は先輩を救い出せるのか!?

…なーんて。

先輩の物語の結末については、序の2つのENDを見た後に出て来る追加ルートのタイトルが示す通りですので是非とも皆様ご自身の目で確かめてほしいところです。
彼女の道ははじめからこうだったのです。かなしいね。
posted by おもむろに at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年08月12日

変な事を言う人もいる。夏だからね

おもむろには今年の夏コミ落選しました。

落選して改めて思ったのだけど、やはり明確な〆切(デッドライン)が無いとどうにも制作がスローペースになってしまう。

まぁ、自分できちんと〆切を設定してそれを守れれば良いんですけどね。
それのなんと難しい事か。

冬はすぐなのでのんびりしている暇は無いはずなのですが。
日々のあれこれに取り組んだりダラダラしたりする内に、本当にあっという間に時間が過ぎてしまう。

長丁場の同人活動で一番の基礎で、一番難しい事。
何もなくても、日常的に制作に取り組む人間になること。
つらいことがあっても、日常的に制作に取り組む人間になること。
自分を作り変えなければならない。

まるで修行の様にも思えるのだが、本来的には違う。
自分の好きな事にまっすぐに取り組んで、突き詰められるかどうか。
結果が出ても、出なくても。
掘り進め。
掘らなければ金も石油も石ころだって出やしない。

これは訓練ではない。これは訓練ではない。
posted by おもむろに at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ

2017年08月03日

暑気払し

毎日暑い日が続くのでバイクで風になっています
当然日中、街中をバイクで流しているとアスファルトの照り返しや足の間に挟まったエンジンからの発熱、蒸し暑い風に苦しみます
そんな時は、家に帰り入浴…風呂上がり直前にお湯を張った桶にハッカ油を2,3滴たらし体にかけます
その後クーラーを効かせた部屋で扇風機を浴びれば…さむい!!!!

めっちゃ寒いです…
入浴後1時間程この状態が続くので余りの暑さに辟易した時は試すのも良いかも知れないですね
posted by おもむろに at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | むらさき

2017年07月27日

ぅゎょぅι゛ょっょぃ

うちのサイトのトップや耳憑鬼のパッケージ等にドーンと使われていて如何にもメインキャラですみたいな扱いの"赤い耳憑鬼"こと弁慶さん。

低身長、無口でぶっきらぼう、人外、猫耳、アホ毛、太眉、スパッツ、正義マフラー、強さ、そして真っ赤なカラーリング。
キャラデザについては個人的な好みをダイレクトにぶち込んでありますが、こうして並べると中々属性が山盛りという感じですね。
彼女は序の終盤にその片鱗を見せてくれたように、とても(物理的に)強い女の子です。
強キャラロリっ子いいよね、ロマンある。ロリisパワー。
ちなみに身長はかなり低いです。自分でも設定してて「大丈夫かな?」とは思ってたんですが、色々調べてみたらもっと低いキャラクターも世の中には結構いるんですよねぇ。
業界の闇は深い。
俺なんてまだまだだったわー。

耳憑鬼はそんな弁慶とのボーイミーツガールから始まる物語です(弁慶より先に出会ってる耳憑鬼いる気がするけど…)。
序において唐突に訪れた非日常。そこで出会った少女。
獅では多くの謎を抱えたまま回帰した日常の中に弁慶という異物が混入し、再び非日常が物語を侵食していきます。

現状では少年少女の距離は前途多難ですが早くデレデレする弁慶見たいですねー。
うちの主人公くんは逆に結構身長高いんで並ぶと中々犯罪臭がヤバイんですが、彼には是非自分の妹と比べても更に(物理的に)小さい子をコマして依存させてドロドロにしてやってほしいもんですね!(そういうゲームじゃないけど)
benkei.jpg
posted by おもむろに at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | みょんで

2017年07月17日

同人の広報を考える(その1)

同人ゲームにおいて、最も課題・障害になるが、結果的に最も軽視されやすい部分といえば広報である。

そもそも、ゲームにかぎらず、同人の出発点・動機はおそらく8割位「作りたいから作る」というモノであり、そこに広報というものは含まれにくい。
広報をしたいから作品を作るなんて人はいないだろう。当たり前だ。
個人がアフィリエイトで稼ぐ時代になり、広報・広告の大事さというのはかなり身近に感じられるようになったと思うが、それでもやはり広報は難しいし進んでやりたいような事ではない。

そしてこれもそもそもの話だが、ほとんどのオタクは広報というものが苦手、もしくはしたことがない人種だ(異論は認める)。
部屋の隅っこで気ままに遊んで、そこにやってきた同好の士と一緒に遊ぶというのが好きな人種。

どこかの発信力のある誰かが、自分の作品を拾い上げてくれて、そこから広めてくれるというのが同人製作者の誰もが一度は思い浮かべる夢であろう。

自分の作品に圧倒的な自信があるのだから、白馬の騎士が現れるのを待つ。
……と、考える事もあるだろうが、その思考は大方「広報への忌避感からくる言い訳」であろう。

どこかから白馬の騎士が現れる事は無い。広報は自分でやらないといけない。

ならばどんな広報が効果的か。
また次のブログにでも考えてみたいと思う。(つづく)
posted by おもむろに at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜井AJ